Return On Equity(りたーん、おん、えくいてぃ)

株式投資と不動産投資

サラリーマンの資産運用の2枚看板じゃありませんか。

さて、株式投資で安定的に上げられる利回りはどの程度でしょうか。
マネックス証券様から資料をお借りしました。

年収益率(複利)1965年~2014年 全期間の収益率
バークシャーの経営成績(※) 19.4% 751,113%
S&P500(配当込み)の成績 9.9% 11,196%

出所:株主への手紙を元にマネックス証券作成

ざっと20%ですか。
50年間安定的に20%で回すってすごいですね。

投資の神様の成績ですから、ここが株式の限界というところでしょう。
不動産ではできない利回りでしょうか?

いえいえ、全然できますよ。
それも楽勝で。

1億円の投資元本を運用してみましょう。
1億円を元本に入れて4億円を借り入れして5億円のビルを買いましょう。
5億円のビルの利回りは経費控除後 6%くらいでいいでしょうか。
都心は無理ですけど探せばあるんじゃないでしょうかね。


(ぱっと検索したらありました。建美家でもありました。)

5億の6%なので年間家賃収益は 3,000万円ですね。
調達金利は2%とします。
4億の2%なので金利は800万円支払います。

3,000万円ー800万円=2,200万円が利益なので、
2,200万円 ÷ 1億円 = 22%

ほらできた。
あとはここから生み出されるリターンを再投資していけばバフェットリターンの完成です。

つまり、不動産は仕組さえうまく組めば株よりも高いリターンを出せるし、
株よりは手堅いです。

不動産投資家の皆さんは大体最初はフルローンでバカスカ投資して、
5億超えたあたりから借入を抑えていき、
それ以上は投資せず、大家らしいニート風味な生活に落ち着いていきますが、
中には100、200億円と突っ込んでいく人も少数ですがいることでしょう。
(私は見たことありませんが)

私も将来は株式投資もしたいと思いますが、
10年に1回のサイクルを読んで底で買って天井からちょっと下りたところで売るような
運用をしたいなあと思っています。

相変わらず脱線しまくってますね。

つまり不動産投資のROEは結構高いということです。
これは借金というレバレッジを安全に使うことができるからです。
なぜか?

銀行が金を貸す時点で安全です。
株を買うから金を貸してくれと言っても金融機関はカネを貸しません。
不動産を買うと言えば支店長が挨拶に来ます。
と、いうわけで私は不動産の一本足打法でROEを安全な範囲で高めながら
資産家への道を上っていくのです。

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