投資用不動産営業と保険営業

働き方

給料が安い日立から、
プルデンシャル生命に転職して種銭を稼いで不動産を買うという戦略。

私にそんな質問が届いた。

またとある若者からは
大家修行をするために投資用物件の営業職への転職はどうか?
という質問が届いた。

大いに間違っているので、
あえて警鐘を鳴らすべくツイートをしたら、
不動産屋とか、保険屋と思われる(?)
人たちから苦情めいた〇〇リプが届く。

残念だが、不動産や保険の営業職は
「いつも募集をしている業界ナンバーワン」
である。
いつも いつでも どんなときも
新入社員を募集している。

つまり、慢性的に人材を集めているのである。
そしてすぐやめても直ちに転職エージェントに依頼して、
仲介手数料を支払っても割に合うほど、
利益率が高い。

高い利益率の理由はお客さんが負担しているのは言うまでもない。

そして高い利益率を負担するような商品を売らなければいけない営業職と言うのはまたキツイ‥‥。
お客様を探す→営業する→売る
というプロセスを延々と繰り返す。

リクルートなどに就職して「営業力を鍛える」という意識が高い人‥‥。
そういう人ならいいですが、
私のように緩く勤め人をしつつ、不動産でプラスアルファを作って豊かに生きていきたい人には絶対に向かない業界です。

その転職、絶対にやめましょう。
私も投資用不動産を売らされていましたが、
ス―パーブラックな業界でした。

ストレスが低い業界で勤め人をすること。
これは絶対に副業をするうえでは外せない条件です。

をはり