年間400万円
結論はこうなっている。
高いと思う。
なお、家賃(18万)、水道光熱費(5万)は、「別途」私の負担である。
ただ、有名お私立高校から転校する際に、
私は長男に転校じゃなくて公立に入りなおせ!
と、厳命したのだが、
母親(妻)としてはそれも忍びなく、さらに有名なお私立に転校させたので、
それは妻が払っている。
まあ、そんなこんなでバランスは取れて…。
いないと思う。
妻にトッパライで渡すカネとしてはかなり多いと思う。
以前は年300万だったのだが、
その算出としては当初200万、
妻名義の不動産2件は俺の法人名義にするから、
その売却代金的な意味で100万上乗せ。
(但し期間は定めず)
そんな条件で買い取った。
既にその売却代金は帳簿上では支払いを終えているのだが、
なんとなく300万で妥結した。
その後、私の不始末が色々ありまして、、、、、
年400万という数字に落ち着いたのである。
損害賠償金的な意味合いがあって増額したということである。
まあ、それはさておき。
その賠償的生活費の上乗せも、もう3年経過している。
そろそろ見直しが必要だと思うのだが、
ここまで書いてきて、世論の支持は得られそうにないことが分かってきた。
妻は2023年頃、実家の不動産相続を完成させているから、
年収的には私にそん色ない金額を取れるのである。
が、私の3号被保険者となるメリットを取り、
自分の法人からは役員報酬を得ていない。
そうなると当然、義父が生活を支えきた収入は全て法人に留保されるのだから、
年間1,000万円を超える利益が妻法人には発生することになっている。
ここで、役員報酬を取れば、当然節税になる。
しかし、それを受ける妻には所得税、住民税、社会保険料が付加される。
厳密に計算すれば少額なら役員報酬を取る方がいいはずなのだが、
3号被保険者で将来年金を貰う方が儲かるのかもしれない。
よくわからないが、妻としては、自分の税金、社保の計算を追加するより、
それまで通り、私の3号被保険者の方が楽だということもあった。
相続やら事業承継で忙しかったこともあり、
まあそういうことになっている。
そろそろ、勤め人卒業も視野に入ってきたので、
この辺りの負担を見直すことも妻に申し入れをしなければならん。
だが、まだ私も46歳。
世間的には普通にまだまだ労働者しなければならない年代であることは間違いない。
そんな事情もあって、私は給与<副業という収入構造になっても、
勤め人を卒業できないままこうしているのだ。
まあ、妻に400万を渡して、生活費を各種支払っても、
これは給料から十分に支払える額である。
妻からすれば、この環境は極めて有利だ。
非課税の400万(私が納税済)を毎年ゲットした上に、
自分が100%支配する法人からの利益も全額内部留保として積み上げることが出来るわけだ。
ほぼ、稼ぎは折半がSAT家である
当初SAT家の年収は
私400、妻450万、そんな感じだったと思う。
各自、自分の稼ぎは自分のモノ。
ただ、家は私100%の名義で買ったので、ローンも全部自分で払う。
私の家なので、水道光熱費等も全部俺。
食費だけは妻が負担ということになっていたが、
まあ、私も外食ばかりで家でメシを食うなんてこともなく、
妻の方が溜まりやすい構造だった。
さらに妻名義で先に賃貸マンションを買ったので、
その収入は全て嫁のもの。
2件目も妻名義だった。
最終的にこの2件は妻が家賃をつかうことなく、
ローンも完済し、私の法人が買い取った。
私も古い男なので、いくら結婚したからと言っても、
相手が4つも年上だからと言っても、
嫁の方が負担が大きいような生活費設計と言うのはどうしてもいやだ。
ヒモみたいな気分になって、私のプライド(?)が許せんのだ。
その流れで、妻の妊娠出産後は大体私が負担するようになっていき、
二人目の出産、育児で私は完全に家事・育児を放棄した。
二人目の産休が終わるタイミングでちょうど三男を妊娠して、
そのまま、妻の実家がある千葉市内へ引っ越し。
一切手伝わない私を見切って実家に助けを求めたという次第である。
育児を手伝え家事をしろと言われても、
いやいや、専業主婦状態なんだから全部やれよ。
という私の悪行はおそらく死ぬまで忘れないだろう。
不動産収入は若干妻が上、
不動産収入はそれぞれ別法人で管理。
私の給与収入は実質的に手取りは折半に近い状態だが、
大体7-3位の割合で私が多いように思う。
何故なら、私の給与から俺の法人に対して貸付金が年々増えているからだ。
確実に資金が流れていると言えよう。
まあそう考えると、過去の私の悪行の謝罪も含めて、
年400万というのは妥当かもしれない。
逆にだな。
俺の子供を3人産んで、育ててくれる女が他にいるか?
という大問題がある。
いやもう、誤解を恐れずに言うと、
激安だろ!!!と思う。
自分の子どもを産み、育ててくれる女の価値
そもそも金銭に換算できない価値である。
それを金銭で評価するというのは、
道義的にどうか?という意見もあろうが、
値段のないものに価格を付けるのが投資家という論もある。
世の中には結婚しなくても子供を産んでくれる女性もいるにはいるだろう。
ただし、自分が気に入った男との子供のみ。である。
そういう女性はシングルマザーになって苦労しながらも一人か二人の子供を育てる。
ここでズルいのは逃げた男である。
コストゼロで自分の遺伝子拡散をするのだから、
とんでもない優位である。
これを複数回やるとなると、その利益はとてつもないことになる。
しかし、そういう男が現代まで生き残っているわけだから、
この生殖戦略には一定の優位性があることは間違いなさそうだ。
そして、その戦略は今後も一定の成功法則として残るだろう。
実際芸能人で女にワーキャー言われている男の場合、
俺の子供が欲しいヤツは並べ。
と言ったら、多くの女性が列を作る可能性もある。
逆にカネを払う可能性すらあるから恐ろしい。
まあ、所詮は僕らアニマルなんです。
と、叫びたくなるような様相である。
そう考えると、ますます自分の子供を作ってくれる女の価値と言うのは、
図りにくい、その価値は、翻って、自分がどれほど、女から求められる男なのか?
これによってもそのプライスは大きく変動する。
年1億貰ってもこんな男と子供は作れない!
という女性もいるだろうし。
個別性が大きい。
妻も何も私なんぞと家族になりたくて家族になったわけではないと思うのだ。
仮に仮にだ。
選択肢が無制限だったら、自分の好きなアイドルと結婚しただろう。
その場合には私などは路傍の石以下である。
ま、それはお互い様であるが。
お互いがそれぞれ男女のマッチング市場で選び、選ばれ、
今、この条件での最善を選択した結果が今の結婚である。
その結婚の結果、息子達が爆誕したのである。
それを運命の出会いと呼ぶかどうかは知らないが、
私が死ぬときに、これは運命の出会いだったな…。
と、思って死ぬことができるのであれば、それはそれで素晴らしいことだと思う。
さて、具体的にいくらのプライシングをするかとなると。
まず、前提として結婚カードは使ったものの、
3人の健常者の息子を産んでくれた妻との生活費が年400万。
これは爆安だった。
もっと払えないこともないが、まあ要求してこないので400万。
現時点では悪くない取引だと思う。
仮にもう一人、私の子を産んでくれると言う愛人が誕生する場合、
どの金額になるかと思うと、20年の期間。
毎年800万(税引後)。
ここまで必要ではないかと思う。
当然婚姻がないから、死後の財産分与はゼロである。
800万×20年で1億6,000万。
相続できないとなると、この程度の価格で身売りする女性は少ないと思う。
私が女性ならもっと欲しい。
私の女性としての魅力や年齢も考慮する必要はあろうが、
22歳、女、結婚なし、子供二人育てるとしたら、
3億。
3億は欲しい。ところだ。
但し、自分の好きな男との子供なら3億である。
当面2億を5%で運用できる不動産にして、
1億は現預金でもって生活する。
好きでもない男とはマッピラごめんだ。
だったら生涯独身で良い。
つまり、女としての人生は本来売ってはいけないものなのだ。
だから風俗やキャバクラの給料は高い。
本来売ってはいけない物を売るから高いのだ。
全く何の話だか分からない。
をはり