勤め人の飲み会に残業代を払えという議論

人間関係

私の立場は「経営者の問題」

勤め人の歓送迎会、懇親会、色々あるが、
業務時間外なので、残業代を出せという批判がある。

強制で断る余地がないのであれば
残業代を払うべきだが、
断る権利が労働者にあるのであれば支払う必要はない。

そもそも会社の飲み会を福利厚生費(?)だかで経費にするには
全員に声をかけて参加の機会を与えなければならんとか、
社長に教えてもらったことがある。

ここまでは議論の余地がないだろう。

しかし、飲み会に一切参加しない。
というスタイルを貫き、さらに進んで
「私に参加を求めるならば残業代を支給してください」
と、言ってしまうとなると話が違ってくる。

こういうことを言う社員は
「言わなくてもいいことを言って取引先も不快に思わせる奴だろう」
という推定が働く。
とてもじゃないけど、外に出せるような社員じゃない。
こんなことを言うくらいだから、
内勤に回しても、繁忙期に
「私は残業をしないので」と、言ってスタスタ行ってしまいそうな
感覚を持つだろう。

「すみません、ちょっと体調が悪いので」
「夜は子供の世話があって」
など、他の断り方がある。

たまには顔だけ出して、隅っこで話の聞き役に回って、
さっさと帰宅してもいい。
あえて軋轢を生む言い方をする必要はないのである。

匿名アカウントでSNSにでも書き込んでストレスを発散したらいい。

付き合いがいい人が自分よりも早く出世、昇給するのは受け入れなければならない

私も勤め人の同僚と付き合いゴルフは行かない。
土日にイベント参加するなどもしない。

昔はマラソンイベントには参加していた。
これは単純に運動不足だったので参加した程度のものだ。

しかし、
役員の誘いを断ったとする。
他の誰かが断らずに毎回参加したとする。

その場合、誘いを断らない人が昇進、昇給するというケースはあり得るし、
実際付き合いがいい人の方が出世するというのは
「断るタイプ」の勤め人は甘んじて受け入れなければならん。

役員も人間だ。
付き合いがいい人を引き上げたいと思うだろう。
仮に営業成績が振るわないとしてもだ。

断るタイプはそれを甘んじて受け入れるのであれば
そのスタイルを貫いたらいい。

実際私の上司はほとんど入社が私よりも遅い。
私は出世しないのである。
私の場合には「やらないこと」の1つとして、
土日を使ってのゴルフがある。
これが原因で出世しなかろうが、解雇されようが構わないのである。

しかしだ、
ゴルフの付き合いを捨てて何を取るかが重要なのだ。
捨てて何もしないのであれば
ただ昇進、昇給のチャンスを捨てただけで終わりだ。

私が取ったのはダブルワーク、今は大家業(サボってるけど)である。
家賃収入1,300万円/年。これを取って、休日ゴルフを捨てた。

役員と平社員では、確かに年収1,000万円違うこともあると思う。
しかしですよ!

役員でいられる期間なんて、せいぜい数年じゃないかと思う。
よほどの経営手腕がないと無理だ。
しかし、大家業は80歳でもできるビジネスであり、
建物を修繕しながら永遠に家賃を頂くことが可能だ。
なんなら再建築もできる。

結論

飲み会に残業代を払えなどという必要はない。

さわやかに「すみません、親の介護があって」
と言って去り、DIY!副業!

出世しなくてもいいじゃないか

給料は最低限やることをやればいい
そこから先は勤め先ではなく、
自分で稼ぐんだ!

をはり