設備が壊れる

ここ10年不動産投資をやってきて、
入居者から壊れた!
と連絡があったものを思い出しています。

① 給湯器
2回ほどありました。
1回目はバランス釜の風呂でした。
築50年以上過ぎた戸建でしたので
まあ、当然かなーという印象で、直しました。
自主管理だったので直接私に連絡がきましたね。

さすがにバランス釜ですから
損害保険の適用範囲外でした。(当たり前ですな)

修繕なんて良く分かりませんから、
3社ほどインターネットで調べて、
物件の場所に行って見積もりやってくれと言い、
入居者と連絡を取らせて、
一番よさそうな業者に発注。

30万程かかりましたね。
無事にバランス釜が電機給湯器になって
入居者も喜んでいました。
やってよかったと思います。

もう1回はマンションでした。
こちらは新築からずっと使っていた給湯器だったらしく20年経って
大破したようでした。
管理会社から連絡があって、まあ安かったので良心的です。
20万円程度だったと思います。
マンションのほうが安いのか?
リフォーム業者にぼったくられたのか?
分かりません。
給湯器が壊れてから修理が完了するまでの銭湯代を払わされました!

② ベランダの屋根に穴があいた

これも築50年選手の一戸建てで発生した修繕ですね。
都心でヒョウ(雹)が振ったときがありましたが、
その際にアクリル?っぽい屋根にあなが空いたらしく、修理の要請を受けました。
これはなんと損害保険の適用を受けることができたので、
10万円ほどの修理費のうち、1万円のみ自己負担で、
東京海上さんに払ってもらいました!

 

実はまだ大きなリフォームというのはやったことがありません。

と、いいますのも退去らしい退去を受けたことがなかったのです。

もっと戸数が多い物件を持っている投資家であればいろいろな事件も起きるのだと思いますが
私は戸数が少ないので、こんなもんです。
まあ、10年もやっていてこの程度で済んでいてうまく回っているいままでが単純にラッキーだったのかもしれませんけどね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください