休むも相場也

買い方の話

そろそろ不動産取得税が来る

口座残高が100万円を切っているSATです。
こんにちわ。

14棟16室まで拡大した。
3年間休んでいて、修正申告2,000万円のダメージも回復した今年。
2件買い増しした。

この状態で不動産取得税が来ると、多分資金ショートするのではないか?
という懸念もあって、今、公庫から200万円のリフォーム資金名目で借りるところである。

加藤ひろゆき先生が、3年で2戸くらい買い増ししていけばいい。
と仰っていた。
確かにそうだ。
急激に戦線を拡大するのは得策ではない。
補給線が伸び切ったところを分断されるのが最も危険な負け方である。

手元の現預金は1戸あたり50万円程度を目安に保持しておくのがいいと思う。
私なら800万円。
さすがの私も800万円のキャッシュを作るためには丸1年休まねばならない。

つまりそういうことだ。

休むも相場也。

これは株式の世界の投資格言であるが、
不動産でも全く同じことがいえる。

不動産CF100万円

私が第一段階として目指していたのがここだった。
ちょうど家賃月100万、CF50万円だったところで、
妻が相続で月70万円のCFを得たので、
「世帯としての不動産CFが100万円を超えた」

妻は私に惚れているので、説得すれば勤め人卒業は可能であろう。
しかし、それもヒモみたいでかっこ悪い気がするし、
40半ばのオッサンが大家業でございますと、
家でぶらぶらしているのもみっともない。

なんというか勤め人仕事も悪い仕事じゃないし、
ファンドマネジャーというのはカッコいい。
説明がしやすいなど、いろいろあって、まだ続ける。

大家業界にどっぷり入るのは、なぜか気が引けるというのもある。
回りの資産規模がデカすぎて気おくれするというのもあるが、
その世界の住人になるのは、違和感があるのだ。
なぜかは分からないが。

それはさておき。

今回2件追加で買ったので、不動産CFも70万円に迫ってきた。
あと3年もかからずに私だけで月100万のCFは実現可能だろう。
それまでに何か新しい生き方を模索するか
それとも勤め人の世界で何かやるべきことが見つかるか。
そんな状態である。

一番大きいのは次の不動産市況がクラッシュするタイミングで
たくさん買いたいという欲がある。
法人も順調に黒字で8期目である。
勤め人の年収もソレなりなので、次の買い場では、
バフェットのいうところの、SEXしたくてウズウズしているときに
ハーレムにやってきたような気分。
それを味わいたい。
まさに今は無人島にいるが如しである。

休む時に休む、何もしない

私の勤め人仕事は茶番だ。
何が一番茶番かというと、
政府が景気を冷やすような政策を打つ。
景気が悪くて企業の不振が進む。

政府が中小企業の支援策を打つ。
中小企業支援策で出てくる金をもらうのが勤め人の仕事なのだ。
茶番だ。

火をつけて回っている相手についていって
火をつけている本人から水をもらって火を消す仕事だ。
時々自分が何をしているのかわからなくなるが、
仕方がない。
最初から火をつけなければいいと思う。

これを解決するには自分が政治家になって、
政権を握るしかない。
しかし、これは私の能力に余る。

諦めることにする。

休む時はただ待つ。
新規事業を立ち上げるのは疲れるし、
赤字を掘ってしまっては本来の目的に反する。

資金調達枠を広げつつ、
現預金が増えるのをじっと待つ。
そろそろ現預金を温存しつつCFを増やす投資もしたいのだが、
いかんせんマーケットはそんな甘いやり方を許してはくれない。
個人消費も設備投資も下火になっているので
大家業にも新規参入が増えて、非常に苦しい。
起死回生のリーマンショックみたいなやつが待たれる。
切実に待たれる。
バリュー投資家にとって好景気は難しい時期なのだ。

1,000円Web面談でもしながら
読者に暇つぶしに付き合ってもらう日々を過ごすことにした。

先2週間ほど予約はいっぱいであるが、
気が向いたら相談してほしい。
PAYPAYでも振り込みでもOKだ。

をはり