自分の商売を作る(=コンビニ)

ビジネスの話

GWでコンビニのヘビーユーザー化している

GWも中日を過ぎましたが、早く労働を再開したくて仕方がありません。
Mr. 社畜のSATです。

さて、GW中で、3人の息子達は相変わらずスクスクと成長していて目が細くなる日々ですが、
コンビニのヘビーユーザー化しております。
毎日3,000円程使って生活している感じで、非常に重宝しております。

スーパーで買えば2,500円で済むとかそういう話ではなく、今日はビジネスを始める領域の問題をテーマにしたいと思います。

コンビニを商売として選択するのはどうか?

下策の下策。
フランチャイズのコンビニの傘下に入ることは間違いなく下策でしょう。

フランチャイズで金持ちになった人はいません。
脱サラしてフランチャイズで独立するというのは、
いやいやいやいや、それは独立できていませんから!
というツッコミが入ります。

最近やっと24時間営業の選択肢が排除できないコンビニの事業モデルがおかしいという事を指摘されていますが、
労働基準法の適用がないコンビニのフランチャイズは絶対にやってはいけない契約です。

コンビニで独立するとはどういうことか?

コンビニで独立するという事は、セブン、Lowson、ファミマの傘下に入ることではありません。
「第四の勢力として名乗りを上げる」ことなのです。

これが出来なければ上記3社の奴隷になるしかありません。
商品の仕入れ、販売ルートを構築して、上記3社よりもあらゆる側面で勝たねばなりません。
可能でしょうか?

いいえ無理です。
今日も3回ほど近所のコンビニへ行きましたが、
常に商品が補充され、
息子の好きなアイスを買い占めた朝の当日の夕方には、満タンに商品が補充されていました。

こんな奴らと戦うことがいいのか悪いのか?
説明するまでもありません。

どんな商売をするべきなのか?

コンビニと言う具体例を見るまでもありません。
勤め人+αとか、
自分のビジネスを起業する上で選択するべきフィールドは、
「強い奴がいない世界」

これです。
強敵がいないフィールドで戦うことは絶対条件です。
仮に私が今から自動車を作ってトヨタ自動車、日産、スズキ、マツダに勝てるビジネスが作れるわけがありません。

同様にファミマ、セブン、Lawsonに勝てるビジネスも作れません!
そんな商売を選択してはいけません。

新しい業界でビジネスを始めるからこそ、
強敵不在で勢力を伸ばせるのです。
若い人が存在感を出せるのは新しい業界だけです。


孫正義さんもインターネット、携帯電話という、黎明期の業界で勝負を仕掛けたから勝てたのです。
もし仮に運送業、居酒屋業界で勝負をしかけていたら、ソフトバンクは今のような規模にはならなかったでしょう。

ですから、勝負をするならば、強い奴がいない世界で領土を広げていかないといけません。

だから不動産だ

だからこそ不動産は勤め人+アルファに相応しいと言わなければいけません。
もちろん大手町には三菱地所、日本橋には三井不動産、新宿には住友不動産、東急線には東急不動産が陣を構えております。

しかし、江戸川区には再建築不可の整理されていない土地がたくさんあります。
都心でも、大手不動産会社が手を出せない区分マンションなどを個人投資家が買う余地があります。

不動産の場合には食い込める余地があります。
なぜならば1つだけあれば不動産は商売が成立してしまうからです。
住めるスペース10㎡あれば、それだけで完結する商売ができてしまうのです。

総戸数20戸のマンションで19戸を三井不動産が抑えても、1戸を持っていれば、1戸を貸して運用することができます。
コンビニであれば、セブンイレブンが周囲に3つある中で、個人経営のコンビニを続けることはできませんが、土地ではできます。

そういう意味で不動産は強いのです。

加藤ひろゆき先生も、「小さなの土地でもクサビとして抑えておけ」と、おっしゃっていました。
誰かがカネを持ってくることがあるので、
抑えておきたいものです。

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