期限を決めた。
従来、私の勤め人卒業は、勤め先の社長の引退と合わせる。
と、決めていたが、それもいつになるか分からん。
そもそも、勤め先の社長はオーナー社長であり、
株式を手放さない限り、引退の必要はないから、死の瞬間まで
引退しないことも可能だ。
ただ、私は60歳が定年であり、
従来の期限設定では、無期限と同義である。
それもどうかなと思って期限を定めた。
2028年まで。
である。
あと4年。私が49歳である。
この49歳というのはどういう年齢なのか?
もちろん40代最後の歳。これはある。
できれば40代前半、いやいや、若ければ若いほどスタートするのはいいのだが、
時を戻すことはできない。
今、が一番若いとすれば今がベストだ。
しかし、先延ばしをすればするほど、私の独立時の事業は安定する。
生活費を勤め人収入で賄いながら、
事業から生み出される収益を法人で再投資できるのだから、
まあ当然である。
とは言え、50歳。スタートするには遅いが、スタートするギリギリの年齢だと思うのだ。
それが1つ。
次はあと4年という期間。
この時期の息子らの学年である。
長男 大学3年生
次男 高校2年生
三男 高校1年生
ある程度、お勉強でどの程度まで行けるのか?
見える時期である。
資金繰りの算段ができるし、ある程度外れないだろう。
高校受験で行けた高校のレベルで、まあ、どの程度の大学に行くかは読める。
留学やらなんやらとカネがかかることをやりたいと言う可能性もあるが、
基本ダメだ。
私立の医学部なんてもってのほかだ。
医者になりたければ国立大学に行けばいい。
更に、49歳。これは戦国時代で言うと、50歳である。
人間50年。
織田信長の死も50歳、上杉謙信も50歳で辞世した。
勤め人+大家としての死を50歳と定めた。
ある意味50歳以降は文字通り新しい人生としたい。という希望を込めた期限設定だ。
最期に、今抱えている仕事の一区切りが2028年である。
今の勤め人の仕事が2028年に一区切りを迎える。
逆にここしかない。
月100万 CF、実は達成済だった????
https://investment-finance.net/assets/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3cf%e3%81%ae%e6%8e%a8%e7%a7%bb/
私の累積CFである。
まあ、ちょっと公庫で短期資金を借りているのもあるが、
それもあと3年で終わる。
すでに77万のCF(収入ー返済等)がある。
実はこれ以外にコンサル収入が月15万円ほど、ある。
それを加味すると、すでに92万なのだ。
あと4年もあれば120%、100万は超えるし、
ブログ収入なども加えると、既に100万近くになっている。
いくらなんでも勤め人卒業後、50歳の若さで、何もしないってことはない。
近所のコンビニでバイトしても10万稼げるのだ。
月100万あれば、人並み以上の生活はできるし、
教育費も払えるわ!
そんな次第である。
妻の収入も私と同水準、ある。
世帯という単位で考えるともう十分すぎるというか、
信じられないほど強靭な財務である。
ましてや、高校無償化ってヤツが始まるらしいじゃないか?
個人的には公立高校に限定すべきだし、
所得が高い、私の息子まで無償にする意味があるのか?
よく分からんが、
朝鮮学校や、中華系学校に支援するためには仕方ないのだろう。
日本はおそらく私が生きているうちに消えてしまうのだと思っている。
天皇陛下も男系男子にこだわっていたら、早晩消える。
家康でさえ、御三家を作ったのだ。
今は悠仁さんしかいない。
既に民間人となった男系の人を皇室に戻すと言う法律はないし、
皇室は人権を著しく制限された存在で、法の下の平等に反しているだろう。
私が該当者なら、絶対拒否する案件だ。
話がそれた。
ようするに4年も要らん。
という話だ。
49歳から52歳は、何もしないのが目標だ
さらに49歳という絶妙な年齢であるが、
3年、何もしないで、温泉に通ったり、ジムに行ったり、ゲームだけしてダラダラ過ごす予定だ。断食道場にも行きたいし、高野山とか、永平寺とかで長期の修行もやってみたい。
一回死ぬのである。
3年の期間をもうけているが、
他の勤め人卒業をしている人の事例を見る限り、
1年も休んでいると、気力が回復して、何かやりたくなるらしい(笑)
私も多分そのクチであろうと思う。
49歳から1年休んで、ちょうど50歳で新体制スタートという区切りがいい。
期限を決めてしまったら、
もはやダラダラしていることはできない。
勤め人の仕事も一生懸命やらないと4年で仕上げることはできないし、
月100万CFがあると言っても、
それが120、150万でスタートしたほうがいいに決まっている。
銀行取引も初めておかねばならない。
特に今年の課題である、保証協会融資もしくは銀行(信金信組含)取引開始。
やらなければいけないことの輪郭がくっきりと浮き上がってくる。
やっていく。
つづく