最初が肝心

働き方

新入社員の働き方

明日から新入社員という人も多いかもしれない。
そんな人にも参考になるよう、
最初が肝心という話をしたい。

言うまでもなく、
私が提唱するのは
「勤め人+アルファ」である。

ホワイト企業で、出世を捨て、効率よく仕事を終わらせて、
自分の時間を確保し、不動産を買いつつ、給与+家賃収入の額を最大化する戦略

である。
この戦略をうまく回すために、
「最初が肝心」という話をしたいと思う。

新入社員の1年目

1年目には副業のことは全て忘れた方がいい。
150%、勤め先の仕事を覚えることに注力するべきである。

① 社員の名前を覚える。
② 全員に挨拶をする。
③ はきはきと受け答えをする。
④ メモを取る。

このあたりをしっかりやる。
ただし付き合いの飲み会やら、ランチは断ってOKだ。
全員が参加する歓迎会のようなイベントだけは参加しておくべきだが、
2020年4月は新型コロナの影響でそもそも開催されないであろう。
平時に移行してからも、歓送迎会のような人の出会いと別れの場面だけは
顔を出し、それ以外の愚痴り合いの飲み会は不参加するのがいいだろう。

① 社員の名前を覚えるのは効果的だ。
② の挨拶も名前とセットで実施することで、相手に好印象を持ってもらえる。
あとは一生懸命仕事を覚えることに集中して欲しい。

1年目は副業のことを考えない方がいい理由

実は副業をやるために、1年目は副業のことを考えない方がいい。
私はこのように考えている。

副業をするうえで大事なことは、
「本業(勤め人)の仕事をさっさと片付けて副業のための時間を作る」
ことである。
本業で「コイツは言われなくても黙ってやるヤツだ」と認定されることが大事なことなのである。

その「ほっといていい奴認定」を受けられることで
社内の監視体制から解き放たれ、自由に仕事を組み立てることができるのだ。
ほっといていい奴とは即ち、与えられた仕事を上司の満足するレベルで
1人で仕上げるヤツ、なのである。
そうなるためには1年以上かかるものだ。
いや、3年かかるかもしれない。
賢い人であれば1年でいいかもしれないが、
要は仕事をしっかり1人で回せる迄は余計なことをしない。

これが重要なことだ。

誰かにマイナスの感情を持たれてはダメ!

挨拶、ハキハキとした受け答え、メモを取る、名前を覚えるというのは、
防衛のためである。
人は、相手から先に挨拶をしてきて、ハキハキ対応してくれて、自分の話をメモを取って聴いてくれる相手には悪い感情を持てないものだ。
それでも持たれたら仕方ないので放っておけばよい。

基本的に社内に敵を作らないようにしておこう。
社内に敵がいると思わぬところで足を引っ張られる。
「アイツは副業をやっていて有給を取って稼いでいるらしい」
とか、粘着されても面倒である。

最初に放っておかれるキャラを確立する。

上記の方針で、放っておかれるキャラを構築する。
そうすれば仕事を効率よく片付けて、
副業の時間を安心して確保できる。

その後のテクニックとして、
「出世の話を回避する」
「転職戦略は年収が激増する場合以外は取らない」
「最も放置される部署を狙え」
など、様々な勤め人+アルファスキルが存在する。
それはまた別の機会に。

をはり