2026年5月4日(月)

日々雑感

先週も4月29日(昭和の日)で休んでいるから、
もう普通に連休はいらなかった。

特にやることがなくなると、
家に目が向くよね?
家に目が向くと妻の掃除の行き届かなさが目につくわけで、
私がせっせと掃除するわけで、
それをどんどん進めていくと、
妻とどうしても衝突する。

例えば私はキッチンにモノが1つも出ていない状態を理想としている。

つまりこう。
ディスプレイ的に置かれているモノですら、
見えない状態が理想。

料理をするときは収納してあるアイテムを出して、
使ったらしまう。
そこまでやりたい。

しかし、我が家のキッチンはこうだ。

この状態。
戸棚にゴミ袋をぶら下げたり、まあ、狭い家ならしょうがないが、
我が家は広い。
なるべく収納して、都度出す。
そうしたいのだ。

洗面台もそうで、歯ブラシとハンドソープ程度は出ていてもいい。
100歩譲って洗顔後のケア用品まではOKだが、
それ以上は置くべきではないと思う。
長期に置かれた場所にはホコリがたまる。
なぜたまるかといえば、
掃除をしにくいからである。
掃除のしやすさが、ホコリの量と反比例の関係にあるのだ。

まあ、そうは言っても、
家にずっといるのは嫁だから、
我慢している。
それを片付けて、きれいにする。
ただ、片付けたらまた元通りにおいておけ。
と、嫁に言われるとカチンとくる。

いやいやそもそも汚いから収納しろ。
というと、収納がないという。
ほう、収納には何が入っているのかな?
と、思ったら消費期限の切れたサプリやら食品、使わない便利キッチングッズが
ゴロゴロゴロゴロ出てくるのである。
まあそうなったら、ケンカである。

あんまり言っても仕方ないので、
もうこっちが引くしかない。
ああ、これは無駄だなと思って引く。

これは予言だが、
私はこの妻と生活することができないと思う。
家にいる時間が平均8時間を超えると、
婚姻生活が破綻すると思う。

特に育児が終わったら、
別居したいなと、今も思っている。
キッチンや洗面台、トイレの状態は私に合わせて欲しい。
あと、衣類が多すぎて、クローゼットに入りきらず、廊下や寝室に丸見えハンガーで
ぶら下げられるのも大いにイライラする。

こうツラツラと書いてみると、私は他人との同居がつくづく向いていない。
一人で暮らすのが適切だと思う。
まあ16歳から28歳まで自分の好きに空間を構成してきたから、
そこで価値観が固まってしまっているのだろう。

ただ30代にミニマリストにはまって、
基本的にはスーツケース1つでいつでも引っ越しできる状態。
これが理想になった。
子供が増えて、家が広くなるにしたがって、
嫁のモノがあふれてしまった。
もう息子らが出ていくまでは仕方ない。

3人の息子が自立したら、
狭い家に引っ越すと思う。
ピアノ、服などは処分してもらう。

ピアノ売って頂戴。

電話する。

をはり