謹賀新年

日々雑感

新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、新年だからと言って、特別なことをする必要はない。
1月1日とか、関係なく、毎日懸命に生きるのだ。
1月1日だけ300%、平常時は30%とか、
ムラを作ってはいけない。

日々是100%。
命を燃やし尽くして床に就くことが大事である。

正月だからと言って、散財したり、
暴飲暴食したり、テンションを無駄に上げたりするのは
ど素人である。

初詣して、お年玉を渡したら、あとは平常運転である。
テレビも見ない。
今日も財務コンサル系のYoutubeを見ながら
今年の戦略を練るのだ。

さて、

どのYoutubeチャンネルがいいかと言えば
脱税理士スガワラ君も面白いのだが、
こちらは登録者数を稼ぐための情報が多い気がする。

より高品質な内容なのは、
古田土会計事務所の森尾さんである。
こっちのほうが玄人向きだ。

元群馬銀行の篠崎さんのチャンネルもいい。
しかし、元銀行員でクセがちょっと強い。
聞いていてストレスがないのが、
菅原先生、森尾さんだ。
今後も参考にしていく。

さて、今年の目標は「現預金2,000万円」である。
とはいえ、無駄遣いもしており、
なかなかそこまでは難しいかもしれない。
2,000万には到達できなくても、近いところにもっていく。

とにかく、借りられるだけ借りる。
投資と紐づいている融資だとどうしてもキャッシュが増えない。
いかに普段キャッシュで払っているモノを融資でまかなうか?
これがポイントだと思う。
給料から入金(役員借入金)できるのは限界がある。

生活費を削って入金しても、せいぜい500万~600万が限界である。

また、

年末考えていたのが、
卒業後のコンサルティング事業である。

この事業を今の勤め人と同レベルで維持しようとして、
日当5万円でフル稼働すると、大体勤め人と同じレベルの収入水準となる。
仮に日当で働くとしたら、日当5万円以上に設定するかそれ以上で設定する。

多分、というか100%これでは受注できない。
つまり私の労働力を一番高値で買うのは今の勤め先だということである。
かといって3万、2万と切り下げて売るのはバカバカしい。
そもそも労働力を売らずに生きるためのシステムを構築したのに、
「今の収入維持」に目標がすり替わってしまっている。

ただ、今年も、相当な退職勧奨圧力がなければ、勤め人を続けることになるのだが
勤め人に関しても、より、「事業」として、捉えようと思う。

PLで言うと
売上高   5,000万円
 貸家業  3,000万円
 勤人業  2,000万円
売上総利益 5,000万円
販管費   2,000万円
営業利益  3,000万円
経常利益  2,000万円
税後利益  1,400万円

例えばこのように考えていく。(金額は仮定)
貸家業に関しては今後も伸びる(伸ばす)。
勤め人業に関しては、これは伸びない。
伸ばそうとしたら、出世するか、転職してエグゼクティブなポジションが必要だ。
しかし、これはもう、「全人格労働」をしないと達成できない金額だ。

平日昼間からフラフラしている大家の家賃年収が数億に達するのに
なんで全人格労働しなきゃいかんのだ?
と、思う。
大企業の肩書が好きな人はそれでいいのかもしれないが、
全人格労働で年収3,000万ってのはキツイ。
日銀の植田総裁が3,600万だそうだ。
東大出て官僚のトップに上り詰めても、
私の勤め人+大家の規模に勝てないってのは、
もう、私が植田さんなら、
「大家全員コ〇ス!」
って絶叫して金利5%に引き上げたくなる話である。

〇 勤め人事業→現状維持、取引を切られるまでは引っ張る。
〇 大家業→積極拡大
コンサル事業→勤め人事業の衰退に合わせて拡大(ただし積極的には受けない)

こんなイメージである。
勤め人の仕事でも投資先企業の事業別利益率を必ず計算する。

まあ、焦らずとも、家計レベルではもう勝ち逃げしているのだから、
現状維持でいい。
いや勤め人を切って老後に入ってもいいレベルなのである。
あえてアクセルを踏んで、
ストレスで体を壊したら人生を台無しにする。
ここからは自然体でいく。

50にして天命を知るというが、
もう大体分かっている。
私の能力では、政治やら、経営やらでは天下に覇を唱えることはできない。
私の天命はSAT家の始祖として、
経済的自由の達成と、資産家家系の開始、そして子々孫々までの承継体制作り。

徳川家康公をモデルケースとして、
それを家庭という小さいレベルで実現するのが私の「天命」だ。

命のバトンを繋ぐという最低限の責任は果たした上で
資本主義の現代でゼロから堅牢なる城を築城するのである。

をはり