最近は8時に出社して17時に会社を出る生活が出来ている。
さらに有給取得もするし、リモートワークもさせてもらっている。
本当にありがたい。
すまんけど、この働き方を続けさせてもらう。
この労働環境で今の年収なら申し分ない。
限界まで居座らせてもらいますね。ハイ。
2年前はアホな上司のせいで激務に次ぐ激務だった。
2年かけてやっと自分の仕事を整理し終えた。
本当に私はよく働くし、結果を出す。
信じられない投資パフォーマンスの結果、目白押しである。
私も命を削って労働したら今の3倍の成果は出せると思う。
しかし、そんなことはしねぇよ。
仮に3倍やろうが3割しか出来なかろうが、
給料は3倍になったり1/3になったりしないのである。
私は期待された数字以上の成果は出すが、無理して狙わない。
40代とはそういう働き方で良い。
そもそも20代30代の激務のお陰で身体がボロボロだ。
プロ野球選手でも40代で100%引退しているのを見ればよく分かる。
特に、最近は普段から頭がボーっとすることが多い。
ちょっと走ると、転ぶ。
歩く速度も遅くしないと人にぶつかる。
これは老化なのだろう。
ここで無理をすると、死ぬ。
そういう歳なのだ。
特に20代30代死ぬ気で働いた私のようなタイプは、
40代は走り切れない。
私のオヤジは確か私が就職したタイミングだから、私が25歳。
オヤジが54歳の時に勤め人を辞めた。
ちなみに、叔父は60代後半まで建設会社の役員をやって、がんで70歳で死んだ。
私のオヤジの家系は勤め人を長くやると早死にする。
また、叔父は婿養子に出ていたので、そのストレスもあるのだろう。
働きモノだった。
婿養子と言えば義父もそうだった。
やはり早死にだった。
いずれにしても50歳が一つのタイミングになるだろう。
勤め先の社長が今61歳。
恐らくあと3年でやめると思う。
というのも今の社長が法的責任を負うファンドがあと3年で終わるのである。
責任感の強い人だからそこまではやるのだと思う。
となると私も49歳か50歳でお役御免と言うことになるだろう。
丁度信長が死んだ年齢、上杉謙信、真田幸村が死んだ年だ。
人間50年。
勤め人生活50年。
総決算にはふさわしい年齢だ。
50歳から70歳まで経営者をやる。
70歳を過ぎたら、30代半ばになった息子らのうちで、最適な者に
後継者指名をする。
全員「いらねぇわクソオヤジ!」
という可能性もある。
しかし、計算上純資産7億になる法人であるから、
誰かは継承してくれると信じている。
そんな訳で、私の人生にとって、この3年は、休みの3年にする。
ほどほどに働いて、一生懸命やらない。
不動産もボチボチ増やす。
増えなくてもいい。
そんな時間にする。
をはり
2026年4月17日(金)
日々雑感