明らかにオカシイ。
おかしいのである。
何がおかしいかというと、
私の今の状態があまりにも盤石過ぎる点である。
こんなことがあるべきではない。
まず大家業だけで生活できるだけの収入がある点。
まあポールさんとかふんどし王子とか、
上をみたらキリがないが、
ここまでの収入がある時点で私は成功したと言っていい。
確かに管理から修繕、客付けまでフル外注で対応しているから、
コストは高い。
それにしても、フル外注のまま引退しても
普通に生活できるのはオカシイ。
東京都に勤務するサラリーマンの平均年収が600万らしいが、
まあ、手取りは月40万円以下なのだろうが、
不動産だけで、それよりも多くの収入を得ている。
さらに勤め人も続けている。
私は勤め人も継続しているが、
30代までは大家業と並行して、勤め人も同じレベルで力を入れていた。
そのおかげもあって、勤め人の年収も比較的高い。
まあ、40代中盤という年齢だから、トビキリ高いと言う程でもない。
大家業でも上には上がいるように、
勤め人の世界でも上には上がいる。
どっちの世界に行っても頂点は遥か高みにいるのである。
ただし、
私が勝とうと思ったのは勤め人と大家と2本の刀をもって、
1本の刀を持った連中に勝利する。
という戦法である。
目的は年収1,000万円で連中に勝利する。
500+500=1000
これを証明するための前半生だった。
この証明は30代中盤に既に成し遂げた。
具体的な金額は言わないが、
年収は3,000万円としようか。
手取りとしては給料だけで3,000万円の人よりは、法人をMIXさせているから、
少し多いと思う。
単純にこの労働強度で、年収3,000万円は貰いすぎである。
年収600万とか800万でブラック労働をする若い人もたくさんいる中で、
私のこの労働と収入は異常に高い。
こんな生活が長く維持できるわけがないと思う。
人間の世界はそれほど甘くない。
そう思って勤め人もソコソコ頑張っていたのだが、
さらに妻が実家の不動産を相続してしまったではないか?
世帯年収で目標としていた月100万円のCFを私の勤め人を除いても余裕で達成した。
もうただのイヤミになるので金額はさておき。
いやいやいやいやいや、そこまで稼ごうと思って始めた勤め人大家業じゃないから!
という程収入が増えてしまった。
さすがにケチな私もマンジャロ10㎎を毎月買ってしまったり、
スマホゲームに100万円課金してザコどもを蹴散らしてみたり、
しょうもない無駄遣いをやってしまった。
ただ、車も持たないし、酒も辞めてしまったから、全く財務的には問題が無い。
ただ、人生甘くない、これから不幸が来るのだ。
と、思うと、引き寄せの法則が働く。
多分転落するだろう。
だから私はますます資産が増加する。
それも「楽勝で」そう思うようにしいている。
そんな話だ。
今日は、参政党の神谷代表の壮絶な人生を聞いた。
特に20代までの逆境人生が半端ではない。
やっぱ40代以降で開花する人は、20代まで暗黒の時代を経験している。
谷深ければ山、高し。そういうことだと思うんだ。
をはり