2026年1月12日(月)

日々雑感

クリスマス明けからずっと休んで、2日くらい会社に行って、
また3連休だ。

それでこの給料もらえるならもう天国じゃねえか?
と思うSATです。
こんにちは。

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ミネラルがービタミンがーと計算するのもメンドクサイ。
これ1つで全部まるっと摂取可能。
後はタンパク質だけ摂取しておけば生きられる。

今日は宣伝から入った。

さて、良い給料は貰っているわけなのだが、
これは20代、30代前半にかけて、40代の顔のシミみたいな給料で我慢してきた分の
埋め合わせである。
会社が違うという批判は受け付けない。
勤め人と言うシステムの問題だ。

労働者を雇用する全ての企業が負担する必要がある。
そのシステムを利用しておきながら、40代、50代は高いからリストラねwwww
そんなふざけたロジックがあるか!

しかし、一方で。

私も今後経営者の側に回っていくことになる。
まず、こうやってヘラヘラ大家兼業勤め人でございます。
と、調子のいいことを言っていられるのは、
本来兼業禁止であるのに、大家業で、
ぶん回して来たから。
さらに、20代は1回も所得税を払っていない。
住民税も払っていない。
保育園の料金は3人の息子はゼロで過ごした。

まあ、所得税と住民税は後から修正申告させられたが、
保育園の料金は請求されないというルールらしい。
子供のための制度だから、まあ、ね。と言うことらしい。
今はそもそも無償化されているので、時効だ。

そうやってルール、制度の穴を突いて、
こうやって偉そうにブログなんぞを書いているのである。
とんでもないヤロウだ。

自分に不都合なルールは攻撃する。
有利なルールはコッソリ使う。
卑怯とも言え、畜生とも言え、
貧乏人出身の若造が、資本主義で成り上がるためには
「勝つこと」こそが本分にて候。

現代でもあるだろう。
維新所属の市議会議員が「みんなで社保」に加入しているというアレだ。
既に抜け穴はふさがれたが、太陽光発電だって、
最初は異常に買取金額が高くて、「やったもんがち」
みたいな状況にあった。
いやいや、俺を批判するんじゃなくて、
ザルな制度を設計したヤツを批判して、速やかに法改正しろって話だ。

お行儀よく、先生や上司の言うことを聞くようなヤツばかりだから、
ブラック企業がのさばるのであり、
増税増税が受け入れられるのだ。
抵抗権を行使しろ。
汚く稼いできれいに払う。
これが商売人だ。

私は今後も制度の穴を探すし、見つけたら即実行する。
というか既に実行している。
さすがにSNSでドヤることはもう、しない。
閉鎖的な空間で信頼できる相手にだけ、口頭で伝承される。

勤め人+大家業という黄金ルートもたくさんの人が通過してしまい、
後発で入ってきてもナカナカ厳しい道になってきた。
それでも私はそれしか知らないので、
若い人にはそのルートをお勧めする。

しかし、若い人は、中年のオッサンが示すルートをなぞるだけでなく、
是非、自分独自のルートを探すことも忘れないで欲しい。
税制、補助金、融資制度にバグがあれば、
積極的に利用したらいい。
穴がふさがれる前にやってしまえばいい。
多数がやり始めると、塞(ふさ)がれる。

そうやってブラッシュアップすることで、
制度や補助金も改善されていくのである。
シナ人にタダ乗りされる前に日本人がしっかり抜け穴を見つけて
修正しておくくらいのシタタカさが必要だと思う。

イイ子ちゃんで一生搾取されるか?
違法スレスレなら攻めて資本家側に行くのか?
攻めてるヤツをYahooコメント欄で攻撃するだけの野次馬になるのか?

©進撃の巨人 諌山創先生

明日からまた勤め人労働を再開する。
1日労働したら1日労働した分、家賃収入を生活費に回す必要がなくなって、
SAT家の財務はどんどん良くなっていく。

専業大家は家賃で生活するが、
私は給料で生活する。
家賃はマルっと純資産に積みあがる。

そう思いながら1日、1日働くのである。
いつ辞めるか?
そんなものは自分では決められない。
目先のことでいいんだ。
労働者の人生があと〇十年、老後の資金がない。

いやいや、将来のこと考えすぎだ。

未来の心配、不安ばかり考えて、
今を生きていないじゃないか?
未来の心配をするよりも、未来のために、今日1日を最高に仕上げることに集中したらいい。
ゴミみたいな勤め人仕事でも、
サッサと始末して、指示通りやったので後は上司の責任。
定時にスパっと帰宅して、己のビジネスのメンテナンスをするもよし。
息子を励ますもよし、嫁とフンフンするもよし。

100%今日はやりきったああああああ
と、風呂に入って布団に入ったらそれでOKだ。

今週は新年会あり、出張ありで、多忙だ。
外出しているうちに終わってしまうだろう。
来週も出張ラッシュだ。
そして来週は賞与と給与が支給される。
これを貰ってしまうと、また1年やるしかない。
貰ってまた1年、分不相応かもしれないが、
20代からのツケの回収と考えれば未収金の回収。

要はあまり先のことは考えずに今日1日、人生最後の1日でも悔いなし。
と思える程、一生懸命に生きるのだ。
その延長線上に勤め人卒業がある。

定年の時にそうなるのか?
もっと前にそうなるのか?

それは、今の積み重ねの果てにある、今次第だ。

をはり