20代、30代に頑張る!

毎日読んで頂きありがとうございます!

今日のテーマは

人間一生のどこかで死ぬほど頑張る時間が要る

という話をしたいと思います。

私の経験から言えること

私は自分が経験していないことを語りません。
自分ができもしないのに、ダブルワークで稼げ。
とか、
必死で勉強して司法書士資格を取れ。
とか、
私が宅建も取っていないのに宅建士を取れ。
とか言いません。

しかし、やっぱりどこかで頑張らなきゃいけなかった。
そして、これからも頑張るべきタイミングがある。
と、自信を持って言えます。

受験勉強

私は東京大学を目指して受験勉強をしていました。
効率が悪い努力をしていましたが、
それでも頑張りました。
今ならネットを駆使して効率よく学習していたでしょう。

結局東大はダメでしたが、
早稲田大学にはすべり止めで合格しました。
この時は頑張りました。
結果、就職、転職ではほとんど苦労したことはありません。
大体(まあ債権回収業界なので)早稲田までの学歴は必要なかったかとは思いますが。
受験勉強は実際就活と1回目の転職くらいまでしか意味はないでしょう。

司法試験受験と債権回収業

次に頑張ったのは司法試験の勉強です。
結果はダメでしたが、
その知識を活かして債権回収会社に入社して、ガシガシ訴訟、
差押、支払い督促、競売、倒産法関連を使いまくって成果を出したので
結果的には努力が報われました。
弁護士にはなれませんでしたが、勤め人には活きました。
その結果今の会社の上司に誘ってもらえたことを踏まえると、
逆に今のような低賃金に苦しむ弁護士よりはよほどラッキーだったのでは?
と思っています。

ダブルワーク

そして3つ目がダブルワークです。
勉強や勤め人の仕事は基本的に全て、す べ て ALL!
会社の経営陣やオーナーに成果を丸取りされるシステムになっています。
いくら勉強してサラリーマン仕事で結果を出しても頭打ちになります。
その意味ではダブルワークも同じですね。
給料以上の成果は全部オーナー丸どりです。
しかし、給料は労働力回復のための最低限の費用(byサウザーさん)ですから、
2つやることで最低限の費用が2回分貰えるわけです。
よって1つ分は全部不動産投資に回せます!

不動産投資

いよいよ本丸、上記3つで稼いできたお金は
労働力の再生産コスト(生活費)を支払って、
超過部分をここに叩き込む!のです。
それを膨らませていくことで

ドンドン生活が楽になります。

以上が私の経験から言える頑張った4つのポイントです。

人生で1度も頑張らないとどういう人生になるのか?

私の身内には恥ずかしい叔父(おじ)がいます。
怠け者でパチンコ好き。
仕事はすぐに辞める。
農作業もサボる。
結局地元のショボい高校を出て、日雇い労働で30代まで働いて、
それ以降はニート。
今でも90歳を超えた祖母の年金に頼ったり、
障碍者の給付金か何かを貰って生きています。
もう60歳を過ぎていますが、人生立て直すのは無理でしょう。

まあそれでも生きていけるのですから、
日本はいい国です。

まさに人生で1回も努力をしない人間とはこういうモノだという事例が
身近にあります。
もちろん生涯独身で、あとは死んでいくだけですが、
誰も面倒は見ません。
恐らく叔父叔母、もしくは父が死後の後始末をするハメになるのでしょう。

人生で1度も頑張らないと、最底辺を這(は)いつくばる人生になります。

1回でも頑張ったことが生きる。

スポーツでもそうです。
例えば斎藤祐樹君は高校時代と大学時代の努力できっと今はプロでも厳しい状況ですが、
キャスターになったり、解説者になったりでそこそこ生きていけるでしょう。

アフィリエイターも起きている間はずっとサイト構築!
というような生活を一定期間していたことがあるようです。

下積みをしっかりやると後は慣れでどんどん楽になるのは、
勤め人をやったことがある人ならば実感できるでしょう。
職人さんでも同じですね。
ある程度のレベルに達する迄は努力が要ります。
その努力が傑出(けっしゅつ)していればさらに大きなリターンを得られることでしょう。

1つ突き抜けよう!

まず1つ、突き抜けましょう。
それは自分の得意な分野、好きで続けられる分野です。

その分野で稼いだカネを不動産投資に流し込む。

それが私の提唱する、勤め人 + 不動産投資のライフスタイルです。

残念ですが、不動産を買うにはカネが要ります。
自分のカネであろうが、他人から借りたカネであろうが、
とにかくカネが要るのです。

それを手に入れるためには
不動産投資の「前に」稼ぐ能力が要ります。
稼いでその信用を得て初めて他人のカネも借りることができます。

要するに私がここまで力説してきたこと。

『一生のうちで1回は必死になる必要がある』

という「必死」と言うのは、ベースキャンプ構築のようなものです。
これが1回はないとダメです。
3回あれば相当いい線いってます!
ずっと必死だと、ユニクロとかホリエモンとか孫正義さんとか三木谷さんとか
そういうレベルになるのでしょうか。

苦しいかもしれませんが、どこかで1回は必要。
そしてその1回がどうしても必要なのであれば

『早い方がいい』

そうは思いませんか!?

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