高市政権 増税からスタートだ

資本主義の分析

所得税1%増税

昨年から報道された居たことらしいが、
Xで見て今気づきましたね。
はい。

2027年から増税1%(所得税)。
私は分かっていたよ。
自民党がやるってことは。

今後4年間、衆院は圧倒的多数を占めているから、
もうやりたい放題である。

私は最初から見切っていたが、
少しは高市総理なら。
と、思っていなかったわけでもない。

それだけにもう失望しかない。
ジワジワ殺しにこられている。

もう防衛するしかない。
やれる節税は全部やる。
消費もしない。
物々交換を推進する。

なんだか原始時代に向けて走り出している気がするんだが、
まあ仕方ない。
どんなに悪政がのさばる時でも、
資本家は確実に富を増加させてきたのだ。

防衛戦は得意だ

防衛戦。
あらゆるストラテジーゲームでは下策である。
信長の野望でも、私は攻略が遅いので、
巨大化する大勢力に押されまくって、
防戦一方になるというケースがよくある。
性格的に攻勢をメインに戦略を組み立てるほうではないのだろう。

しかし、
現実世界では防御力がかなり重要だ。
浪費をするタイプが結局負けるのが資本主義ゲームである。

ある意味資本主義の神様ともいえる、ウォーレンバフェットを見れば、
家、車、飲食全て質素である。
カネを浪費しないということは、
防御力が高いということだ。

これが極めて重要で、
特に重税の時期は重要である。
結局稼いで使うタイプの人は、
稼ぐためには、誰かに支払ってもらわないといけなくなる。
誰もが納税でカネを先に奪われるので、
衣食住、全て節約する。
稼ぎにくくなるので当然だ。

季節で言うと冬。
極寒の冬である。
体温を失わないように、断熱性の高い家に住み、
じっと我慢する時期である。

しかし、勤め人だけやっていてもジリ貧になる。
攻めも必要である。
そして攻めるべきビジネスは貧困層だ。
貧困層が増えるのだから、
そこを狙う。
つまり支出の中で最も大きい家賃を狙う。
生活保護受給世帯や母子家庭、単身老人が借りられる貸家だ。

なんだ結局俺が今やっていることを続けろって話か!
つまらない結論だ。

勤め人は引っ張れるだけ引っ張る

金利と所得増税で、平均的な勤め人は年間20~30万円くらい、
手取りが減るんじゃないだろうか?

減らすのは、旅行、外食、食品の質、自動車のレベル等。
このあたりはゴリゴリ削られるだろう。
家具、家電の買い替えも減るだろう。

この辺の業種はかなりしんどくなる。

冬が来るのだ。
(氷河期世代はずっと冬だが)

勤め人は引っ張れるだけ引っ張るのだが、
増税方向に合わせて勤め人にしがみつく必要はないと思っている。
生活がキツくて家を売る人も相変わらず多いだろうし、
貸家業に本格的に力を入れても、十分稼げる感じがしている。
4年間、私のスタイルの貸家業は安定するのだ。

なんとなくだが、私の目の黒いうちは、
増税、低成長が続く気がする。
このままでいい。

好景気で暴れまわるような時代はついぞ味わえずに死ぬかもしれん。
その前にどこかに侵略されて修羅の世界モードが始まることもあり得る。

つくづく自分たちは暗い時代に産まれてしまったなと思う。
まあ、それでもスマホもあるし、ネットはあるし、
楽しい時代であるには違いない。
旅行とか、高級品とか、キャバクラ、ギャンブルをやらずにはいられないような
そういう人種に産まれなくてよかった。

アリとキリギリスのアリの精神でやっていくしかない。
でも俺は常に勝つ。
負けなければ勝ちだ。

をはり