マンジャロ体験記ブログ

ダイエット記録

大ブームのマンジャロ

レポートがすくねぇ。
Googleで調べても有益なレポートがない。

それか2.5㎎やら5㎎で数か月で10㎏減という猛者がヒットする。

さてここで、マンジャロ開始から約1年かけて7㎏くらいしか減っていない。
そして12.5㎎という天井の容量まで打ちまくっている私が書くしかあるまい。
と、まあそんな訳で筆を手に取った。

さて、個人的には2.5とか5.0㎎で劇的な効果を得られたと言う人は、
サクラじゃないかと思っている。
あと、急にあの人痩せたよね?
という人も、マンジャロを使っている可能性がある。

私は誰が相手でも自分が使っていることは開示する。
人が使っているとか使っていないと言うのは、
個人情報だから言えないが、自分のことは隠さない。

さて、この薬が画期的なのは、
持続時間の長さと、入口と出口に作用するホルモンである。
入口とはつまり食べること。
私などは逆流性食道炎がもともとあった。
これは今思うとそもそも食べ過ぎていたから胃酸が過多だったのだろうが。

今では食べる前から胃酸が出るようないや~な感じがする。
結局昼は抜いておこう…。朝は抜いておこう。夜は昨日の半分の量にしよう。
と、自然な形で食事量が減少する。

さらに、出口とは排泄である。
排泄が遅い。
以前の私は食事をしたら即排泄モードであった。
(食事中の人はすまん)

しかし、マンジャロ注射後はなんだか体内に食べ物がまだあるような感覚がする。
結果的に食欲(入口)も抑えられる。
ダブルパワーである。

私はマンジャロを開始するにあたって、運動的な要素を入れないことを重視した。
結局、運動量はダイエット前よりも減っているほどだ。

食事もなるべく自然体で、我慢するくらいなら痩せなくて構わん!
というスタイルでやってきた。
それで7㎏落ちたのだから、効果ありと言えばアリなのだが、
私の標準体重である、65㎏まではあと22㎏という鬼のように長い道のりが残っている。

注射をやめれば食欲は戻る

当たり前であるが、注射をやめると、食欲は元通り。
体重も元通りになるだろう。

1ヶ月程、2.5㎎に戻してみたが、確実に食欲が戻った。

ただ、一生打ち続けることにはならないと思う。
私のDNAは壮年期は体重が重いが、
老人期にはみるみる痩せていくDNAだ。

祖父もそうだったし、
オヤジも同じような推移を辿っている。

マンジャロを打ち続けるとしても60歳頃まで。
それ以降は摂取量を減らしても太らないだろう。
だったら打ち続ければいい。

どうせやめてしまったら、太って糖尿病と循環器疾患で死ぬ。
死ぬよりはマシだから打ち続ければいい。
確かに毎月貸家1件分の家賃が吹っ飛ぶくらい高いのはネックだが、
背に腹は代えられない。

私は自動車も生涯1度も所有したことがないから
自動車の代わりだと思えば、それほど大差ない。

健康はカネには代えられない。
実際遺伝情報がかなり似ている兄貴が40代で糖尿と心筋梗塞を発症しているのだから、
私はカネの力で予防することには合理性がある。
自由診療とは言え、医療費控除も使える。

そもそも薬物に頼るくらいなら、ずっと薬物を使う覚悟で臨むしかないのだ。
中途半端なことをすると、ヒドイリバウンドになるだろう。

10か月で7㎏減

減少スピードは最初でガツンとマイナス6㎏。
後は駐車量を減らしてもほとんどへらない。

15㎎までは撃ち続けるが、
なんとなく、このまま15㎎を打っても、80㎏を割ることはないだろう。
その上で、軽い運動や筋トレから開始する予定だ。

そもそも体積が大きいのだから、15㎎という量も、体重が減れば普通に減らせるだろう。
そもそも満腹を感じるホルモンも、排泄を遅くするホルモンも、
私はそもそも少ないのだと思う。
だから過食になるし、快便なのである。

足りないホルモンを補っているだけだと思う。

ただ、深刻な副作用として、膵炎という項目がある。
これは辛い、すい臓がんになって死ぬかもしれない。
でも、マンジャロを打たないと結局過食して糖尿病になって死ぬ。
結局死んでしまう。

膵炎の原因は、おそらくインスリンの分泌を促すからだと思われる。
インスリンは満腹ホルモン(ほぼ唯一)である。
満腹になると出るが、
これを空腹でも出させるような効果だ。

私はこれが出てくるのが遅いのだと思う。
出てきた時には十分な過食となっている。
まあそれが太り過ぎる原因だろう。

空腹感という苦しみからの解放だ

マンジャロがよろしいのは、
飢餓感とも言える、太りやすい一族の感情攻撃を緩和してくれることある。

ダイエット中のデブというのは、
24時間、365日、食べたい、食べられないという葛藤に苦しめられるのであり、
それが故に苦しむ。仮にダイエットに成功しても、リバウンドするのである。
その根本原因である、空腹感自体を減らしてくれるのが何よりありがたい。

まさに金持ちだけに許された特権である。
今、次世代のマンジャロも開発しているらしいが、
早く改良を加えて欲しい。

それもそうだし、量産化して、割安にしてほしいなと思っている。
結局人類が食べる量を減らせるわけだし、
病気予防と言う観点からは最高だ。
結果的に医療費を減らすことになると思う。

そういう世界的な視点はさておき、
まあ、これで痩せられるなら使える人は使うべし。
そう思う。

mRNAワクチンはダメだと思うが、
単なるホルモンの補充は問題ない。

臨床もしっかり経ている。
ただ、今は医者が対面で診断せずに、ホイホイ売っている。
これでは、既にやせ型の人にも簡単に処方できてしまう。
この点は非常に危険だと思っている。

事故でも起きれば、当然販売停止にはならないとしても、
対面の診断が必須など、何らかの対策が講じられるだろう。
そうなると当然そのコストも価格に乗ってくる。
くれぐれもこういうイイモノは大事に使おうぜみんな。

をしまい