クレジットカード請求額過去最高記録

落とし穴

100万超の請求が来たぞ!

私の与信枠は200万円である。

過去最高の請求額になった理由を分析していこうと思う。

普段はあまり細かく明細は見ていない。

① 心当たりがない支払先がないかどうか?
② 1万円を超える金額について一応チェック。

この程度だ。
カード利用枠が200万円だから200万円まで使えるという訳ではない。
支払が完了するまで一時的に2ヶ月分の買掛金が滞留する期間があるので、
厳密に言うと、月100万円以内に抑えるべきなのだ。

1位 ふるさと納税   283,000円
2位 不動産取得税   261,000円
3位 スマホゲーム   173,000円

上位3傑はこちらだ。
12月の駆け込みでふるさと納税を一気に行い、自宅はもう返礼品の山である。
2位は不動産取得税、なぜか5年前の取得税が今頃来た、というアレである。

3位には、なんと、金持ちになるためにやってはいけないランキング1位。
スマホゲームである。

ガンダム世代にはこのタイトルは反則である。
ゲームのリリースから大分遅れてスタートしたので、
かなり出遅れた。
そのため、資本主義の論理(要するに課金)で一気にキャッチアップしたと言う話である。

久しぶりにガンダムシリーズにハマることになり、
今年の年末年始は、
ガンダムシリーズで、これまでに見逃していたシリーズを一気に見直しすることになった。

体感的には50万円くらい突っ込んだ記憶があるのだが、
思ったより使わなかったようだ。
日本のゲームメーカーの作るスマホゲームはあまり搾取がひどくない。
海外のゲームはもう年収全部課金させるようなヒドイ仕様のものがあると言う。

今回ガンダムシリーズを見直して、
今までは逆襲のシャアまでだった理解を、
ユニコーンガンダムまで追いつかせ、さらに閃光のハサウェイという
映画最新版までアップデートできたのは良かったと思う。

勤め人を卒業してやるべきことと言うのは、主にそういうことで、
好きだったけど、手に取ることができなかったガラクタを集めるのだと思う。
アニメ、マンガ、ゲーム等はまさにその典型。

そして、このような趣味を楽しめなくなった時、青年から中年となり、老人となるのだと思うんだ。

少々言い訳がましいが、ここまで1つのゲームにベットすることも今後なさそうなので、
まとめておいた。

納税を考えると、クレジットカードの上限が足りない

政府(国税)としては、
納付書で払うという納税から、電子決済の方向で進めているのは間違いない。

そう考えると、法人はクレジットカードを持っていない。
それどころか、インターネットバンキングを使えるのは、
SBIネット銀行のみ。

極度額1億円の法人クレジットカードが欲しくなってきた。
年会費が安いいいカードはないものか‥‥。
是非コメントで教えてクダサイ。

法人税は今の段階で140万だ。
普通にクレジットカード枠の天井が見えている。

しばらくは金額が大きいものをクレジットカード以外で支払って、
なんとか調整するしかない。

限界まで個人事業なんだか、法人経営なんだか分からない感じでやっていくのがいい。
本社は自宅。自分=法人で経費を納税が最小化するように配分する。
こうやっている間が一番儲かるのであり、
まさに私の今の状態(勤め人+経営)がおそらく人生最高の収入ピークだと思う。

特に無資産階級出身の勤め人が成り上がる過程では、
絶対に勤め人+事業の状態を経る。
「勤め人ゲーム初代プレイ」

信長の野望で言うとシナリオ1551年~1560年。
信長が尾張の1地方勢力の状態から、美濃攻略(1568年)までの期間だろう。
三国志で言うと、黄巾の乱、反董卓連合軍結成時。
そこから、曹操が献帝を許昌に迎えたあたり、劉備であれば諸葛孔明を配下に加えて荊州を取ったあたり、孫権であれば建寧に本拠を置いた辺りまで。
初代プレイはまさにそんな序盤プレイである。

世代を超えた資本家定着を目指すゲーム。
私の役割は初代としての資産基盤の構築と次世代、次々世代まで見据えた承継システムの構築である。

その初代プレイでは、個人と法人のハイブリッド状態が、しばらく続くことになる。

個人での資産形成は難しい。
ビジネスの才覚があれば、起業ルートで短期で成り上がることが可能だが、
凡人の場合には勤め人で時間をかけて進むしかない。

凡人の私は例えるなら
「林秀貞」


だまって勤め人を定年までやり切って、
1億円くらいを次世代に渡すだけのような、
その程度の凡人。

これはある意味初代プレイができていない。
初代にすらなれていない。

初代プレイは子孫に丸投げである。
ま、ゲームは全員がクリアできるものではなく、
クリアしないまま、やめてしまう者もいる。

私はギリギリ起業のようなことを50歳に差し掛かって成そうとしている。
平均1ヶ月でクリアするところを、
1年かけてクリアに掛かっているというところだ。

この事業家(資本家)成りで一番難しいのは、
事業資金集めだ。
大家業で言えば1件目を買うまでの資金作りから、買うまで。

恐らく次が、勤め人卒業だろう。
役職定年、定年などは分かりやすいが、勢いがある30代までの方が案外簡単。
55歳以降はもう終わりが見えているだけに簡単。
40代は給与も高いし、教育費もピーク、ヘタに40代半ばまで勤め人をやってしまったが故に
なかなか抜けられない微妙なタイミングとなる。

クレジットカードに限らず、
勤め人型のシステムを、経営者型のシステムに換装しなければならない。

ハイパーハンマー
ビームライフル
バズーカ
ビームサーベル
頭部バルカン
Gアーマー下半身バージョン

もうGアーマーのおかげ(せい)で、もうガンダムのパターンが無限にあるのだが、
換装である。

勤め人型の装備から、
経営者型の装備に換装する必要があると言う話だ。

クレジットカードも変えないとダメだという話が
取っ散らかってしまった。

勤め人特有の装備

家である。

勤め人の家は
① 自分で借りた賃貸
② 勤め先が借りた社宅
③ 持ち家

いずれかだ。
経営者も同じなのだが、
経営者の方が自由度が大きい。

自分の法人で所有して、
それを社宅として貸し出すことも可能だ。
そもそも従業員の社宅と、役員社宅は扱いが全然違う。

まさに装備が違う。

また、経費の自由度も違う。
勤め人は上司の承認も必要だが、
経営者は自由に使える。
誰の承認も要らない。
(無論、私的利用、税法違反はダメだが)

支払もクレジットカードで支払うとなれば、
勤め人は生活費だろうが、
経営者ならば事業の経費である。
当然金額も大きくなるのだ。

まさに装備が違う。

勤め人+大家所得で、
人生最大の所得数値となっている。

まあ、辞めたら後戻りはできない。
吐いたツバは呑み込めまへんで!

闇金ウシジマ君 ©真鍋昌平先生

続ければ続けるだけ、
勤め先が生活費を肩代りしてくれるわけで、
独立したらとても払えない額の給与が貰える。

引っ張れるだけ引っ張って、
なおかつ過剰労働はしない。
労基法の範囲(週40時間)でしっかり働かせて頂くよ。

をはり