融資を受けるというのはある意味ファンドマネージャーである。

私はカードローンを利用している。

現在は

住信SBIネット銀行
オリックス銀行

この2社から資金調達をしている。
そのほかに知人から1,300万円の融資枠を設定してもらい、
資金の運用を任されている。
と、いうとカッコいいが、
単純に借金をしているのである。

「私はファンドを運営して沢山の投資家から出資を受けています。」

と、言うと何だか合コンでモテそうですが

「私は不動産を買っていて、カードローンや金融機関、友達にも借金があります」

と、言うと、やっていることは殆んど変わらないのですが、
人間のクズ扱いを受けられること間違いありません。

言い方はとても大切です。
さて、私の投資家のうちで最も付き合いが長いのは
住信SBIネット銀行です。
投資資金は3.49%の要求利回りで、
日割りで配当を求めてきます。
運用は640万円任されていて、
私の気分で運用してもいいし、しなくてもいいという
優しい投資家。

その次に借りた、もとい、投資を受け入れたのが、
オリックス銀行です。
この投資家からは3.5%で運用を依頼されております。
この投資家も800万円を好きなように運用していいという約束をしています。
配当は毎月要求されています。

そしてその次は友人です。
この投資家の配当要求水準は7%と、極めて高い。
但しこの融資枠はほかの投資家(カードローン会社)には見えない投資枠であり、
他の投資家の与信、もとい、コミットメントラインを圧迫しないので
とても重宝します。
勿論まっさきに出資金を払い戻すのはこの友人投資家です。
そしてそのコミットメントラインは1,300万円です。

合計2,740万円の運用余力をフル活用して投資を進めています。
最近はこれらの短期的なマネーに加えて、
三井住友トラストローンアンドファイナンスの投資も受け入れています。
まだ3,200万円前後の残高しかありませんので、
このファイナンス会社の投資上限である3億円を目指して積み上げていきたいと思います。

最後に天下の三菱UFJ銀行からも
投資を受け入れています。
残高は2,000万円で、さすが世界の三菱、要求利回りはたったの1%。
それもあと25年かけてゆっくり配当をしていけばいいという優しい対応です。

と、こんな具合です。
融資というか、投資というか、借りているのか、出資を受け入れているのか、
実はその差は紙一重という話です。
ですから、SPCを作らないで、有限責任ではなく、無限責任でファンドを運用していると
思うこともできますね。

皆さん一人一人がファンドマネージャーです!
自分のため、投資家のため、
しっかり運用していきましょうね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください