小規模企業共済にサラリーマンが加入したけど、バレたら解約させられる話

節税方法の話

小規模企業共済から電話がありました

Twitterに加入証書をUPしたことから、
加入者が特定されてしまいました。

機構:SATさんの小規模企業共済への加入証書がTwitterにUPされているようです。
SAT:はい。
機構:電話があって、サラリーマンで小規模企業共済に入っているという通報がありました。
SAT:なるほど。
機構:SATさんはサラリーマンですか?
SAT:そうです。本名をgoogleに入力してみて下さい。
機構:〇〇にお勤めですか?
SAT:いかにも。
機構:では、取り消し事由となります。書類を送るので、サラリーマンであることを証明する書類を送って下さい。
SAT:わかりました。(?)

というようなやり取りがありました。

何者かが小規模企業共済に通報

結果的に共済契約は取り消しされてしまいました。

どうやら、匿名の電話があり、
Twitterの画像に証券番号が映った状態でUPされていたことから、
特定されたようです。
わざわざ証券番号を見て通報した人がいるようです!!!!

インターネットで情報発信をしていると、
このようなことがあるんだなと驚きました。
わざわざ誰の特にもならないことを通報する変人がいるものです。

©ワタナベエンターテイメント
「ザブングル様」

お気の毒ですが、あなたの小規模企業共済契約は取り消しされました

これに関しては、私はよかったと思います。
そもそも加入させる時点でおかしいのです。

これをきっかけにして、
制度に乗っかっているサラリーマンを全員排除した方がよいでしょう。
そもそも加入者の確定申告書を確認しないで
なぜ加入を承認したのでしょうか?

SMRJ(中小機構)さん、ダメですよ。
そんなザルな運用をしては。
税金で運営している国の制度なのですから、
不正を許すのはダメです。
脱税の片棒を担いでいるようなものです。

すぐに今の加入者に対して全員、確定申告書の提出を求めるべきです。

そのためにワザを契約番号が映る様にしてTwitterにUPしたのです。
ふっふっふ、引っかかったな。
というのは、冗談です(笑)。

逆に毎月7万円カードローンの返済に回したいと思っていた

小規模企業共済に入ってみましたが、
加入していざ掛け金がガシガシ引き落とされていくと
実は後悔もありました。
私は個人でも不動産を持っているので、
そんなセコイ節税をする必要もなく、
減価償却が取れる物件を個人で買ったり、
適正な経費をチョイチョイっと計上すればいいだけの話です。

そもそも加入したのは失敗だったかなと思っていたところなので、
普通に全額返金してくれるそうですし、
ありがたいと思います。

これで勤め人が小規模企業共済に加入することはできなくなりまして、
このプロジェクトは成功かと思ったら
失敗に終わりました。

今後は残念ですが。有益な情報は私のオンラインサロン的な世界だけで開示しようかなと悩んでいます。

やはり有益な情報はクローズドな世界に限定した方が賢明でしょうか。

窮屈な世界で寂しい感じですね。

詳細はまた追って開示します。

をはり