子供は負債である

相続・教育・次世代

男子一人の経済的自立のためには子供は負担でしかない。

これを言うと批判の声が止まらないのであるが、
敢えて言う。
専業主婦の妻とか、子供というのは間違いなく男子一人が経済的に自立するためには負担である。

家族の存在が俺を奮い立たせる。

という、精神論はさて置き。
これは間違いのない事実である。

小中高と公立で済ませれば負担が軽くはなるが、
それでも、子供を育てながら経済的自由を目指すのは
単独で経済的自由を目指すよりも遅くなることは間違いない。

特に乳幼児の時期は彼らのケアに時間を奪われることにもなる。
独身で一気に走る方が早いのは間違いないのである。

子供を持たないと決めた女性と結婚して共働き

よりよい方法はこれだろう。
子供を作らない前提であれば、この方法が最も早いかもしれない。
独身者が二つの家を維持するよりも、
2人が1つの生活をシェアするほうがコストは圧倒的に安い。

ワンルーム2部屋借りた場合と、
同じような場所に2LDKの家を借りた場合では、
恐らく後者の方が安いだろう。

これは良い作戦だ。
私も妻と結婚した時は同じ思想を持っていた。
共働きで世帯年収UP作戦である。

しかし‥‥。

問題はある。
子供が欲しいと思った時である。
共に25歳のカップルがこの作戦を実行したとする。

この夫婦が40歳になった時に、二人は経済的自由を手に入れた。

その時、男性側が子供が欲しいと思ったら、
パートナーは40歳である。
高齢出産である。

この男性は15年間苦楽を共にした妻を捨てて、
20歳の出産能力の高い女性と再婚すればいいのだろうか????

この作戦の欠点はここにある。
人の気持ちは変わるという点を軽視し過ぎている。

私は子供一人くらいいても共働きを維持してやっていこうと思っていたのだが、
実際は妻は産休に入って給料がほぼなくなるし、
復帰しても時短勤務で保育園料金で消えるような安い給料しか稼がない。
世帯年収を大幅に下げてしまったことを覚えている。
(時効だから言うが、私は当時保育料を下げるある技をつかっていたが)

この作戦はとても危険だ。
よってこれからの若者にはこの作戦を取ってほしくはない。
経済的自由人である前に1人の人間であってほしい。

優先順位をハッキリさせる

まず金持ちになることである。

私が今の頭脳のまま、25歳のあの時に戻れるならば、
恐らく妻とは結婚しないであろう。
単身のまま、ホワイト債権回収の会社に勤め続ける。
そして貸家を買い、35歳までに経済的自由を得る道を選ぶ。

それから事業を拡大しつつ。
子供という長期有利子負債を支払う能力ができてから、
出産能力が高い女性と結婚するだろう。
最近の傾向として男女は等しく育児参加すべしという傾向もあるので、
女性側に育児負担を寄せるならば、
当然男性側はカネを出さねばならない。

そのコストが「楽勝で」払えるような経済基盤ができる迄は、
ぐっとこらえるべきなのである。

極端な例を挙げるならば、資本主義の王者である前澤友作先生。
彼は巨大な資産を持ち、複数の女性に子供をもうけて
生活の世話もしている。
私が女性ならばこんな男性とこそ子供を作りたい。
カネを出して口を出さないなんて最高の旦那だと思う。

さて、今まさに経済的自由を目指さんとしている若者諸君。
結婚は資本主義の罠である。
結婚して子供ができたら広い家を住宅ローンで買わされる。
車も新車を買わされる。
いつか経済的独立を‥‥。
と夢見ている間に平等な育児協力の名のもとに
勤め人で削られた労働力をさらに消費させられる。

そのストレスを解消するために、
ギャンブル、飲酒でさらに削られる。

残念ながら私自身もそんな30代を過ごした。
勤め人としての給料が突き抜けて、不動産の数が増えて、
聖帝ラジオを聞いてやっと心が安定したのである。

20代の貧乏男たちに告ぐ「今の彼女とは結婚するな」

人生には多くの出会いがある。
30代でも40代でも結婚はできる。
時間に追われているのは25歳で商品価値がピークに達する女性なのだ。

男性の商品価値は「経済力」だ。
あなたの商品価値が低い間に安売りしてはいけない。

まずは経済力を高めなさい。
女性はいつも複数付き合い、1人に「非モテコミット」することなく、
距離を置きなさい。

中途半端な「情」に引っ張られて結婚したら、
上記の地獄に落ちるわよ!

をはり