今年は我慢の1年にするけど、借り換えはOK

買い方の話

本厄年真っ最中につき

今年は私は本厄の歳に当たる。
前厄の昨年に投資した15号物件が惨憺たる結果となり、
厄年の恐ろしさを知る。

2020年に入ると義父の余命宣告と死去。
コロナの流行。
さらに勤め人仕事でも問題多発と、
本厄年とはここまでひどいものかと守りに入ったのである。

昨年2019年3月以降はそれもあって、
新しい投資を控えることにした。
健美家様からも党大会のお誘いを頂いたが、
著名投資家の皆さんに厄をウツシてはいけない。
と、思って参加を見送った。

結果的にコロナのせいで中止になったが、
申込をしていなくてよかった。
厄はウツる。
本人は厄払いでどうにかなっても、
周囲の人にはウツると思っていた方がいい。

息子らもきちんとお祓いをしてもらった次第。
そんなわけで今年はBSを極力動かさないようにしているわけだが。

借り換えはやってもいいかなと思って

さすがに一切何もしない!
というのも暇なので、
新規投資でなくて、
借り換えであればよかろうと思い、
1年の半分が過ぎる7月からボチボチ初めて行きたいと思っている。

① 決算書が7月にはできる。

私の法人は5月決算なので、
7月には決算書ができる。
そのタイミングで、銀行に借り換えを相談しようと思っている。
対象となる借入はもちろん三井住友トラストL&F。
これを銀行のローンでリファイナンスしようと思っている次第。

② カードローンを処理する。

カードローンをここ5年程使ってきた。
控えめにいってこれは便利過ぎるシロモノだ。
中毒性というか常習性がある。

便利過ぎて生活の一部になってしまうのである。
しかし、真偽のほどは定かではないものの、
銀行の審査上、大いにマイナスであるとの意見も多い。

私ももう40を過ぎるというのに
マトモに銀行と取引をしたことがないというのも、
何とも寂しい話だ。

勤め人の仕事では投資先のために数億円の融資を受けられるよう
動いているのに、
こと、自分の投資に限ってはカードローン、
ノンバンク、公庫である。
そろそろ人生も後半戦なので、
王道投資をやっていこうと、
そう思っていることもある。

実際に投資をするのは来年(後厄)もしくは
再来年にしようと思っているが、
その下準備だけはしておきたい。

具体的な手順

まず、カードローンを解約する。
実はこのカードローン
融資枠が1,440万円もある。

残高も1,300万円もあるので、
一発で処理できる程私も財務が強くない。
そのため、このカードローン自体を銀行から見えないカネで処理する必要がある。
具体的にはまだ言えないが、
それを処理すると、
私の信用情報は結構キレイになる。

住宅ローン、
それも1,900万円(金利1.075%)の超低利長期融資しか残っていない。(個人)
高年収勤め人の保証もついてリファイナンスだから、かなり期待できると思う。

まずは銀行が出しやすい借り換えから実施して実績を作り、
来年から新規投資物件へとシフトしていく計画である。
来年以降には大型物件を狙っていくつもりである。
数年で数億の残高を積み上げて、
いよいよ第二ステージの人生へと進んでいきたい。

つづく