低スぺ男性からの批判

一瞬ネタなのかと思ったが、
どうやら本気らしい。
つまり、私の給料が平均より高いから、
大家業がやりやすかったのだ。
だから普通の人には参考にならない。
だから発信するな!見る価値がない。
という解釈で会っているのか?
いないのか?
その辺りは定かではない。
つまり情報発信する人は、平均的な給与額の人間であるべし。
という、ある種の情報統制だ。
まあ、再現性がないと言う批判の亜種なのだろう。
しからば、貴殿も転職で年収を上げてはいかがかな?
と言えば恐らく。
低学歴だから無理とか、地方だから無理とか、家族が-とか、
反論してくるのだろう。
まあ、それならそれで、俺は一向に構わん。
会話はそこで打ち切られる。
資本主義の攻略と言うテストが24時間、365日、生涯を通じて開催されいてるわけだが、
その模範解答用紙を俺にクレと言っているのだろう。
せめてSAT債の1つも買ってくれたら、真面目に対応するが、
まあイチ読者程度ではもうこれ以上時間を使えない。
まあ、私が高収入の勤め人を比較的長くやってきたこまでは
理解する程度に読んでくれているので、その点は感謝する。
俺の参考になるような記事を無料で書いて公開しろ!
という話だが、逆にそんなノウハウが記事になったら、
それは「秒」で無効化するだろう。
私の給料が高いから大家になれたので、他の人(=俺)は無理だ。
この場合のみんな無理のみんな、これは自分を指す。
人は多数派の意見という偽装を使って自分の意見を通そうとする傾向がある。
別に聞いたわけでもないのに、
低スぺとか言ってすみません。
恐らく学歴も、給料も低い人だとは思います。
私の勝手な感想です。
結果的には失敗だったかもしれない給与UP戦略
とはいえ、20代の給与は、私も平均的だったと思う。
400万に達したのは数回ではなかろうか?
だが、その低さを補填するために大家業を開始して、20年かからずに
今の給与額すら軽々と突破してしまったので、
新卒大企業に入社しなくてよかったと思っている。
私のことだから、大企業で好待遇を受けていたら、
普通に当該大企業の経営が提示する文化にどっぷり漬かっただろう。
目覚めるのはおそらく出世競争に負けた40歳前後。
私のことだから、そこでは遅くとも目覚める。
トントン拍子に役員までいくかもしれないが、
その場合には目覚めることなく老後を迎える。
目覚めが早かったという意味で20代で低給与の辛酸をなめることができたのは、
ラッキーだったと思う。
しかし、その後、大家業の拡大よりも、
給与、勤め人をマジメにやるという方向に走ってしまった。
その期間が10年。
これは取り返しがつかない。
2010年にリーマンショックの余韻が残る中、給与を上げる転職ができた。
そこからまたひたすら再建築不可を買いまくるという戦法に出る。
リーマンショック後からアベノミクスまで、
時期的には2008年から2015年まで。
この時期に買えた人はとにかくいい投資ができたと思う。
次の2020年のコロナで一気に崩れるか?
と、思ったが、コロナマネーが入ってきて逆に値上がり。
2026年の今、金利が正常化してきて、やっと上昇にブレーキがかかった。
私は確かに買い続けてきたが、王道からは外れている。
本来であれば、2015年までにフルローンで大型物件を買っておくべきだった。
それを虎の子の自己資金で再建築不可戸建をキャッシュ多めで買っていたのだから、
そりゃまあ、効率が悪い。
どちらかというと30代までは、
給料をUPさせる方向で、転職、労働者を頑張った。
いや頑張り過ぎたのかもしれない。
もっと成功者がいる。王道ではない。
これらの点だけ捉えて失敗というならば、私は失敗である。
他の人の狩りを見て自分のスタイルを決めるしかねぇ。
私のやり方というか、当時、俺が最善と思ってやっていたことを見て、
自分にはできないと言って批判するのはいい。
他の人だって、いい時に買っただけ。
と言えないこともない投資家は多い。
ただ、それを言ったところで、自分は金持ちにならん。
今の貧乏サラリーマンという最底辺にいることをまずは自覚して、
何なら始められるのか?
まずは月商3万円でもいいから、給与以外の収入を作る。
毎月貯蓄に励んで300万貯める。
300万で戸建を買い、リフォーム、貸す。
まあこの程度で月商5万になるだろう。
まずはこんだけやってみろ。
という話である。
それが合わないひともいるだろう。
そもそも不動産が向いていない可能性もある。
それをつたない文章であるとはいえ、
過去の狩り方を紹介しているわけで、
別に義理も利益もないことをやっているのだから、
感謝しろ、とは言わないまでも。
放っておいてくれないか?
というのが正直なところだ。
私も他の先人のマネをした。
初期は芦沢晃さん、その後、加藤ひろゆきさんの戸建投資に変えた。
芦沢さんは結局定年まで勤め人を続ける程の堅実な動きをするし、
加藤さんは勤め人に見切りをつけたが、当時は独身だっただろうし、
所有物件の利回りも高い。
100%参考にはならないが、参考になるところをつまみ食いして、
自分に合うポイントだけを拾ってパクればいい。
普通の偏差値の人はここまで説明しなくても
分かるし、説明されるまでもなく、そうしている。
私が参考にならないのではなく
貴様のアタマが悪いのだ!!!!
まずは、自分が頭の悪い側にいる。
という事実を認め、その上で、バカでもできる商売について思考を巡らしてみよう。
恐らく、大家業しか残らないだろう。
大家と言う地上で最も簡単なビジネス。
ここにまた帰ってくるはずだ。
その後、謙虚に1つ1つ先人の教えをパクってみて、
自分に合う、合わないを見極めていくのだ。
私に聞いたら、答えるかもしれないし、答えないかもしれない。
気が向いたら答える。答える可能性の方が若干高い。
給料が安いと嘆くならば
一つ、給料を上げろ
一つ、極端な話、バイトでもウーバーでもいいから、追加で働け。
一つ、生活を質素に整えて支出を減らせ。
この3つくらいしか思いつかない。
お勧めは2つ目だ。
極論コンビニバイトでもいいから、やってみたらいい。
実際私も年収400万以下の時代にはやっていた。
それから私がやったのは、正社員の嫁探しだぞ。
全くもって参考にならない。
が、当時の私はマジだった。
必死でもがいていた。
今の場所にいるのも狙ったわけではなくて、
溺れていたのだ。
溺れながら、もがいていたら、いつの間にかこの島にいる。
そんな感じである。
いざこの島で安住してみると、
もっといい島に流れ着いた人もいるし、
あっちの方に移動したいなあと思うこともある。
ただ、大家業で独立自営する程度の稼ぎであれば、
給与の多い少ないは誤差である。
評論していないで、泥にまみれてやってみたらいい。
そのうち自分のスタイルとなっていくはずだ。
をはり