2026年2月15日(日)

日々雑感

明らかにオカシイ。

おかしいのである。
何がおかしいかというと、
私の今の状態があまりにも盤石過ぎる点である。
こんなことがあるべきではない。

まず大家業だけで生活できるだけの収入がある点。
まあポールさんとかふんどし王子とか、
上をみたらキリがないが、
ここまでの収入がある時点で私は成功したと言っていい。
確かに管理から修繕、客付けまでフル外注で対応しているから、
コストは高い。
それにしても、フル外注のまま引退しても
普通に生活できるのはオカシイ。

東京都に勤務するサラリーマンの平均年収が600万らしいが、
まあ、手取りは月40万円以下なのだろうが、
不動産だけで、それよりも多くの収入を得ている。

さらに勤め人も続けている。
私は勤め人も継続しているが、
30代までは大家業と並行して、勤め人も同じレベルで力を入れていた。
そのおかげもあって、勤め人の年収も比較的高い。
まあ、40代中盤という年齢だから、トビキリ高いと言う程でもない。

大家業でも上には上がいるように、
勤め人の世界でも上には上がいる。
どっちの世界に行っても頂点は遥か高みにいるのである。

ただし、

私が勝とうと思ったのは勤め人と大家と2本の刀をもって、
1本の刀を持った連中に勝利する。
という戦法である。
目的は年収1,000万円で連中に勝利する。
500+500=1000
これを証明するための前半生だった。
この証明は30代中盤に既に成し遂げた。

具体的な金額は言わないが、
年収は3,000万円としようか。
手取りとしては給料だけで3,000万円の人よりは、法人をMIXさせているから、
少し多いと思う。

単純にこの労働強度で、年収3,000万円は貰いすぎである。
年収600万とか800万でブラック労働をする若い人もたくさんいる中で、
私のこの労働と収入は異常に高い。
こんな生活が長く維持できるわけがないと思う。
人間の世界はそれほど甘くない。

そう思って勤め人もソコソコ頑張っていたのだが、
さらに妻が実家の不動産を相続してしまったではないか?
世帯年収で目標としていた月100万円のCFを私の勤め人を除いても余裕で達成した。

もうただのイヤミになるので金額はさておき。
いやいやいやいやいや、そこまで稼ごうと思って始めた勤め人大家業じゃないから!

という程収入が増えてしまった。
さすがにケチな私もマンジャロ10㎎を毎月買ってしまったり、
スマホゲームに100万円課金してザコどもを蹴散らしてみたり、
しょうもない無駄遣いをやってしまった。
ただ、車も持たないし、酒も辞めてしまったから、全く財務的には問題が無い。

ただ、人生甘くない、これから不幸が来るのだ。
と、思うと、引き寄せの法則が働く。
多分転落するだろう。
だから私はますます資産が増加する。
それも「楽勝で」そう思うようにしいている。

そんな話だ。


今日は、参政党の神谷代表の壮絶な人生を聞いた。
特に20代までの逆境人生が半端ではない。
やっぱ40代以降で開花する人は、20代まで暗黒の時代を経験している。
谷深ければ山、高し。そういうことだと思うんだ。

をはり