2026年1月20日(火)

日々雑感

16棟、19室、お満室経営のSATです。
こんにちは。
なんだかんだで12月、1月はカネが出ていく。

中間納税で70万円、12月まで先送りしたふるさと納税40万円
なぜか今頃きた不動産取得税25万

いやいやいや
単に手元厚くしたいというダメ元の理由で9月に200万円。
公庫から借りておいて本当に良かった。

やはり、キャッシュは月商の3か月分
持っておかなければならん。

スガワラ君も、古田土会計の森尾さんも、
どちらも「借りられるだけ借りるべき」
と、言っている。
1万%正しい。

いつ急にキャッシュアウトするようなイベントが発生しても
慌てる必要がないキャッシュを持っておく。
借りるだけ借りる、これ自体は全く問題ない。
多少金利はかかるが、
1兆円借りて、1兆円を預金に積んでおいても全く問題ない。
問題なのはこの1兆円を無駄に使ってしまうことなのであり、
返済した上に利益が残るようなビジネスを回すのが、
俺たち経営者の仕事だ。

それが怖いとか言うなら、そもそも経営者にならん方がいい。

さて、1月末のSAT単体の財務状況だが、
総資産は237百万円、総負債100百万円、純資産137百万円である。
キャッシュポジションは960万円である。
月商(勤め人事業は除く)が200万円弱の商売だから、
月商の3倍は余裕で確保できてしまった。
まあ、単純にボーナス貰ったからなのだが…。

昨年までの私は、ここで物件ケンサァァァァァク!
と絶叫してアットホームを毎日巡回していたのだが、
今年の俺は一味違う。

次は月商の6ヶ月分のキャッシュポジションを目指して進むのである。
つまり1,200万円だ。
借入残高の10%、月商の6倍。
うむっ!
いい響きだ。

この1,200万円はそのまま、置いておく。
何に使うわけでもない見せ金みたいなものだ。
まあ、見せ金じゃなくて、実態があるし、使っても問題ない本物のカネなのだが。

それで、次である。
これで資金繰りなどどうと言うことはないわ!
と、安心したところで、攻めるんだったな、そうだった。

なんというか昨年初冬に、
俺はキャッシュリッチ経営をするぞーーーーーーーー!
と誓って、半年というか冬が終わる前にもう目途が立ってしまったわけだが、
まあ、いままでこんな簡単なことができていなかったわけで、
ヤル!と決めたらあっという間にできてしまうのは、いつものことだ。

さて、この1,200万円は温存したまま、
これ以上のキャッシュ、借入に関してはドンドコ投資していいわけだから、
攻めだな、攻め。
2026年、買っていく。

つづく