自民党にはもう期待しない方がいい

時事ネタ

高市人気にあやかって議席を増やそうとしている

子育て世代、若いヤツが受験で忙しいから選挙にいけない受験シーズンに選挙。
さすがに狡猾である。

安倍総理も結局、消費税は上げるし、移民拡大をするし、
この総理、、、、一体何したん?

と思う。
岸田総理、石破総理もよくわからない。
ただ失われ続ける30年~40年だ。

仮に、100歩譲って、また自民党に投票して、
高市総理がちゃんとした政策をやるか?????
どうも期待できない。
この数か月で何か成果があったか?
と、言われても、何も思いつかない。

トランプ、中国への対応は、まあ、普通だった。
よさそうに見えるが、印象だけ。
具体的な戦果はない。

安倍総理そっくりじゃないか?
多分何もできずに終わって、増えた議席から
第二、第三の岸田、石破が出てくるに決まっているのだ。

もうええでしょう。
このパターン。

利権団体の代表が集まって組合を作っている。
それが自民党である。
既にその役割を終えた。
国民の声を政治に反映することはもうできない構造になっているのである。

そっと過半数割れにさせて、少数政党に縮小させていくべきだ。

参政党しかないだろう

保守系でまともな政党は参政党しかない。
維新もダメだった。

日本保守党もダメ。
そもそも地方議員を増やしたり、政党支部を作ったりしていない。
要するに百田氏が趣味みたいなことでやっているだけの政党で、
将来の日本の政治的インフラになるような政党にしようという気持ちが全く感じられない。

参政党しかない。
この政党を育てなければ日本の民主主義は死ぬと言っても過言ではない。
(いや、そもそも、戦後、民主主義は機能していたのだろうか…)

参政党がダメならもう知らん。
神谷さんとは同世代だし、
彼でダメならもう、後の世代に道を譲って、
私は隠居する。

中革派(公明党+立憲民主党)誕生

もとい、中道改革連合か?
チューカクレン(中革連)と言うらしい。
左翼のセクトみたいな名前で分かりやすい。

公明党みたいな情弱で宗教にハマる層、
労働者の政党だから、まあ弱者政党でいいだろう。
存在すること自体は認める。

もっと左翼政党はしっかり、労働者のための政治
貧困層への支援を訴えるべきだと思う。
CHINAの代理店みたいなことをしている。
女性の権利やら男女の性差をなくすとか、
「あなた?神ですか?」

本当に頼む。
どんどん貧困化していく一般国民には健全な左翼政党が一番必要だ。

やはり政治はほどほどに

最後は、いつも通り、
政治は1票投じたらそれまで。
あとは任せるしかない。

政治に首を突っ込むのも結構だが、
その前に自分と家族が裕福になることをおろそかにしてはいけない。

私?

私はと言えば、
大家業は満室だし、
勤め人はすぐにクビになりそうなわけでもないし、給料も下げられていない。

大家業だけでも生活に困らない状態を維持しつつ、
勤め人の高給()も引っ張れるだけ引っ張ってやろうという状態だ。

私の好きな言葉
「王手飛車取り」
この状態である。

何というか、
資本主義というNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)を相手に、
クリアしてしまったのに、ボコボコに殴りつけているような状態。

大魔王バラモスを倒したのに、バラモス城周辺でレベル上げをしているような状態。

「おい、早く経営者ゲームにすすめよぉー」

と、ゲーム開発者が泣いている状態。
信長の野望で言うと、1614年、シナリオ「大阪夏の陣」における豊臣家と徳川家の関係。
もう天下統一(資本主義ゲーム第1ステージクリア)が決まっている状態だ。

資本主義第2ゲーム、経営者と資産家階級の固定ステージへ進むべき時。
このモラトリアム期間をヘラヘラと遊んでいるわけである。

しかし、

私は知っている。
このモラトリアム期間をナメていると、背中に蹴りを食らいながら、
次のステージに飛ばされる。

何度も経験している。
女の問題を先送りしていたが、18歳にして、やらざるを得なくなって、2年かかって
彼女的なものを作った時。

結局20年くらいかかって、完全に学習指導要領「女編」を修了。長かった。
もういい。

カネ編(資本家成りがゴール)に関しては、25歳から履修を始めて、45歳で終わった。
そういえばこっちも20年かけて終了した。

着手しないでダラダラしていると、
強制的に着手させられるというパターンが、誰にもある。

女編は具体的には言えないのだが、お前ええ加減に勉強始めろボケ!
という20歳2浪中の学生みたいな強制イベントが発生する。
やらずに済むなら済ませたかったのだが、人生はそう甘くない。
やるべきことをやらされる。

カネ編の方が早めに着手できた。
もともと好きなのだ。
25歳でブラック企業転職(レーサムという会社だった)。
あまりの黒さに逃げるように不良債権業界に入って、
ホワイト安月給勤め人と副業、大家業の3本柱で走り込み開始した。

金編の方は、ドンドン投げつけられる課題に対して
自己流だが、ドンドン打ち返した。
税金ではギリギリを攻めすぎて、総額2,000万円の追加納税が発生したが、
不動産を1件も売らずに完納だ。

とにかく、人は産まれてくる時に、
その人生の課題ってヤツを背負って産まれてくる。
それをやり切れればOK、ダメなら人生もう1回となる。

私の今回の人生の課題はスカンピン状態から資本家成りすること。
資本家成りの定義は、
『労働力を一切売ることなく、資産からの収入で生活が維持できる状態を死ぬまでキープできる経済力を持つこと。」

である。

金融資産1億円の割合が3%(165万世帯)らしいが、
1億円では少々心もとないと思う。
SAT家は総資産5億、純資産3億という規模だが、
ここまで来てやっと、「もう何があっても大丈夫」と言えるレベルになったと思う。
まだ、親が3人、息子が3人、このSAT家資本に組み込まれているが、
全然余裕だ。
息子世代が3人とも結婚してこの資産の傘の下で生きられる。
までには足りないが、総帥家の直系3代の同時生活くらいは、
余裕で可能。

ただ、純粋な資産収入ではなく、
大家業というビジネスを保有している。
三菱商事の株から得られる配当金よりは多少、安定感はないかもしれない。
ただ、事業(ビジネス)を一族で保有することはかなり重要で、
株式投資だけでは、どうも、一族が貧弱になる気がする。

生産活動に従事しない生物はダメだと思う。
株式投資だけで生きてます。
みたいな人とは直接会ったことはないが、
なんとなく生物として弱そうに思う。
(偏見かもしれんが)

その意味で、大家業、不動産業、建設、リフォームなどは、
『オラオラした業界』である。
この種の生物と対峙した感覚は人生で一度学ばなかればならぬ。
また、この人種とも、コミュニケーションが取れることが大事だ。
客にもいるし、客付けをするのもこの人種だ。

100%投資家投資家した事業よりも、
SAT家としての永続を考えると、
事業的要素が多い方がいい。

最後政治とは全く関係なくなったが、
今日はここまで。

をはり