勤め人を辞めると消費が減る
キャバクラが大好きな人がいる。
海外旅行に行かないと死ぬんかお前は?
という程、休暇のたびに海外へ行かずにはおれない人もいる。
これは実はその人の趣味ではないと思っている。
一種の代償行為である。
勤め人という労働形態によって、自由意思が抑圧された結果、
抑圧してくる対象、
〇上司
〇取引先
〇オーナー(株主)
〇マスコミ対応
こいつらに抵抗できない結果、その抵抗の代償として、
酒、女、ギャンブル、暴飲暴食、買い物、を行って発散している。
つまり、勤め人と言う労働をする限り、
浪費からは逃れることができない。
その証拠に、オーナー社長には24時間働いても疲れないという人がいる。
当たり前だ。
自分のやりたいようにできる。
自由意思で選択した働き方だからストレスがないだけだ。
私だって好きなことを仕事にしてオーナー社長だったら、
24時間仕事のことだけ考えても苦労しない。
別に彼らは超人ではない。
単に、身を置いている場所が違うだけだ。
当然浪費も減る。
特にギャンブル、女、酒でストレスを発散するタイプは労働者に向いていない。
コストがかかり過ぎる(金銭、健康両面で)。
むしろ起業した方がいいだろう。
資本主義は多数派を労働者という地位に押し込めないと成立しないシステムだ(った)。
AIやロボット技術が発展してきたので、
労働力をこれらに置き換える方向に変わってきている。
日本のバカ経営者は日本人の代わりにより安い労働力を求めて、
発展途上国、いや、もはや原人と変わらない国家から
移民を推進しようと政府に働きかけている。
安倍政権の途中からこの流れが加速しており、
コンビニではもう店員は外人しかいない。
アメリカ大陸に黒人を大量に連れてきたのを200年遅れて今、
日本人がやっている。
間違いなくあと200年もしたら、日本もアメリカのような他民族国家になるだろう。
女性天皇を認めたら女系を認めるのもすぐだろう。
黒人男性と皇室の女性が結婚して、黒人ハーフの天皇陛下が爆誕するだろう。
まあ、私個人はアナーキストみたいなところもあるので、
こいつらバカだな。と思うが、表立って反対はしない。
相変わらず話が脱線した。
月収200万、税前キャッシュ100万
私が目指していた、勤め人卒業のゴール設定だが、
上記のようなものであった。
家賃200万
返済を50万くらい、運営コストに50万くらい使って、
手残り100万。
まあこの程度あれば、生活も教育費も大丈夫だろう。と。
ところがどっこい。

実は私が勤め人を辞めたら、おそらく生活支出は半減する。
中年から老人に向けてひた走っているのもあるが、
飲酒はおそらくゼロになるし、スーツも服も大幅に減る。
靴も買い替えが減るだろう。
それと外食も減る。
昼飯やら晩飯も家で食べるし、米は実家から爆安で買う。
そもそも家も家賃18万も払って住む必要はない。
せいぜい10万だろう。
そう考えると恐らく、
20万円以上生活費が減る。
特に私はストレスが食欲に来るから、
さっさと辞めた方が健康にもいいと思う。
さらに、スマホのゲーム課金
マンジャロの代金。これも20万程かかっている。
これもストレスの代償行為である。
そう考えたら、『税引前で月100万』も要らないと思うんだ…。
既に税引き前で月100万を達成しているのだが、
もっと早く気付くことはできなかったものだろうか(笑)

給料だけで富裕層になった人は『ゼロ』
これは間違いない。
私もザックリとした試算だが、40万円。
勤め人を辞めるだけでコストが減る計算になった。
そもそも、マルクスが言う通り、
給料とは労働力回復に必要なコストが支払われる。
貯蓄などはできないように設定されている。
正社員の場合には、次世代の教育費やら
老親の介護費まで含まれているから、オッサンの給料が高いだけなのだ。
子供がいない所帯ではある程度資産形成が早めに進んでいる傾向がある。
これは単に教育コストを投資に振り向けただけだ。
まあ次世代がいないという、
人間としてのある種の欠落を受け入れなければならないので、
割がいいとは思えないのだが。
日本の少子化の加速度を見る限り、人間の本能が欠落した日本人も多いようだ。
私も試算してみて驚くのだが、
40万円という金額だが、
確かに、私の手取りがキレイサッパリ浪費されている計算になる。
なるほど、これがマルクスのいう、給料の本質(労働力と等価)か‥‥と。
理解した。
これは1日も早く勤め人を辞めた方がいいな。
と、確信するに至った。
まあ、社長には恩があるから、
まだ辞めないけど、社長が引退したら、
私も奉公は十分果たしたということで、退職申出となるだろう。
勤め先の社長も子供が全員大卒で
自立しているし、もう働く必要はないはずなのだが…。
まあ、アレだろうな。
同世代が銀行の頭取とか、役員をやっているので、
同世代が引退していったら、それに合わせて辞めていくんだと思う。
私も20代、30代の皆さんがワイワイやっている場所に、
オッサンヅラ下げて入っていくのは辛いものだ。
40代がバリバリやっているところに、白髪でシワシワの自分が入っていったら
浮いちゃうわけで。
そういう感覚を味わったら、引退するんだろうね。
そしてそれは間もなくだと思う。
長くて5年、短いと、今日にでも、あり得る。
をはり