南部 晴政

考え方
南部晴政

南部 晴政(なんぶ はるまさ) 生誕 1517年 ~ 死没 1582年1月27日 ※享年66歳

志は「満ちゆく月」

三日月が満ち、丸くなれどまだ歩み切れぬ
見渡す限りすべてを我が南部のものとせん

一世雄主

乱れし南部を腕一本でまとめてみせた
この晴政こそ陸奥国の主よ

君臣同体

南部の地は我が糧米を産み
南部の民は我が兵となるべし

一世雄主
若い頃より勇猛果敢で知られた晴政。
家督を継ぎ、南部氏を統一してからは、
優れた武勇で領地を拡大させた他、
八戸氏など有力な氏族を味方につけ、
国を発展させました。
南部駒と呼ばれる良種の軍馬なども活用し、
南部の最盛期を築いたと言われています。

基本(南部駒):軍馬を装備した部隊の攻撃力が上がる

条件(馬飼):馬産地のある商圏から軍馬を獲得できる

条件(駿馬献上):決戦で部隊の移動速度が上がる

悪(宗家断絶):大名が死ぬと、他勢力の心証が下がる

君民同体
南部氏の領土版図は、現在の青森県から
岩手県までに及んだと言われています。
その広大さは、「三日月の丸くなるまで南部領」
と謳われるほどでした。
道路なども整備されていなかった時代背景を踏まえると、
その手腕はかなりのものと言ってよいでしょう。

基本(兵農一致):農兵の納める兵糧が増える

条件(歳寒三友):必要収穫を下回っても民忠が下がりにくい(さいかんのさんゆう)

条件(馬商い):馬産地のある商圏の成長速度が上がる

悪(止まぬ騒乱):一揆が発生しやすくなる

統率 85
武勇 79
知略 49
内政 43
外政 42

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