食事をする。
↓
気持ち悪くなる。
↓
次の食事は食事を減らそう…。と思って少し減らす。
↓
まだ気持ち悪い。
↓
ループ
何をしているかと言うと、マンジャロ10㎎に身体を適応させていく作業である。
この注射を打つと、食欲が減るという触れ込みだが、
私のような食欲モンスターの場合には、
食欲自体はなくならない。
(ゼロになったら死ぬと思うが)
そこで食欲の欲するままに食べてしまうと、
マンジャロの効果で、食べ過ぎ感で不快になる。
その反省を踏まえて次の食事では量を減らそう…。
と、減らすが、減らし方が甘いとまた空腹で苦しむことになる。
マンジャロ10㎎、2ヶ月目に入って、適量が判明したので公表する。

この大きさである。
ファミマの大きなオニギリ1個分だ。
全盛期の私であれば、これは1食で3個は食べた気がする。
今それをやったら、逆流性食道炎で救急車が来るかもしれない。
7.5㎎の時には、ここまでひどくはなかったが、
10㎎になって一歩進んだ感じがする。
壁を破れなかったのだが、10㎎で余裕で超えてきた。
とはいえ、まだBMIは29だ。
次は12.5㎎まで増量する予定だし、それでも成果が芳しくなければ15㎎
(国内ではこれ以上の処方はできない)まで進める。
10㎎でやっと満足いく効果を実感しているので、
12.5㎎に上げる必要もないかもしれない。
あと3週10㎎で運用してみて、
一気にBMI25を切ってくるようなら、現状維持にする。
過食の原因はストレスだから、
やはり勤め人を卒業するしかない。
なんだかんだと言って、中学を出てから46歳の今まで
1日も何もしない休みの1日はなかった気がする。
中学生までは過食するなんてことはなかったが、
高校あたりから、部活、勉強、受験勉強で、
ストレスから過食してきた気がする。
勤め人はとにかく辞めるに限る。
30代のペースで50代まで走っていたら死ぬ。まちがいなく60前後で死ぬ。
労働以上に過酷なストレスはない。
特に勤め人労働が最悪だ。
他人から命令されて労働する。
自由意思を抑圧されながらの労働であれば猶更だ。
さらに、自由を愛する精神性を持っている人程、ストレスが大きい。
SAT一族繁栄のためにも、まずは労働者階級から脱却しないといけない。
労働者階級から抜け出して、
資本家階級に一族を固定化しなければならん。
この難事業に挑むのは一族内で100年に一人産まれるか産まれないかの確率だ。
そしてそれに俺は挑む。
それにしても、その後継者である息子3人がいかにも頼りない。
つい昨日、コンビニでアップルカードを買った証拠が発見された。
それも1万円分である。
当然ゲーム類は一切禁止となり。
端末は私の実家に全て送られた。
小学生なので仕方ないが、、、、、
私は高校生までお年玉を貯めたのに、大学生になって
1年で全部飲んでしまった。
本当に無駄なことをした…。
いずれにしても、課金系のゲームは
一切触らせない方がいい。
をはり