2026年2月24日(火)

日々雑感

今、団地ってダサイじゃないですか?

まあレトロ感を評価されたり、安いからと言って低所得層が住むことも多いし、
私も近所の団地買おうかなと真剣に考えている。

もはや、千葉市中心部の高級住宅街に住む意味がないから、
長男が独立して、次男が高校くらいのタイミングで引っ越したい。
(義務教育の間は学区問題があるので移動が難しい)

そんな団地も、新築当時は時代の最先端を走っていたのであり、
時代を経れば当然古めかしいモノになる。
ようするに住宅とは贅沢品なのである。

江戸時代の長屋には今は住めない。
そういうことだ。

そして、団地とは将来のタワマンである。
あんなもんどうやって解体するんだ?
という説もあるが、
30年後、40年後には、解体技術も進化するだろう。
密閉シートで覆って、溶かして液体化してしまう技術などもできるかもしれない。

エプスタインみたいに、酸を使うかどうかは知らないが、
まあそういう訳で、管理費修繕積立が高くなると言う話もあるが、
それも、日本人の創意工夫の力で何とかするだろう。

(調べたらすぐにありました)

人口も減るだろうし、
あんなハチの巣みたいな場所に住みたいな狭い家は
将来の日本人は、ダサっ!と言っているだろう。

未来の家はさらに巨大になると思っている。
上に伸ばすだけではなくて、横にも伸ばすと思う。
とにかく土地が集約されて巨大化して、
もうガンダムで言う、コロニーのような施設になると思う。

大都市に住むと生殖本能が劣化すると思うのだが、
それでもユニバース25(ネズミの実験)でも証明されたように、
それでも都市部に集まってしまう。

大都市は人口を集めて、生殖本能を失わせ、
まとめて処理する機能がある。
ただ、これがあるからこそ、バカみたいに人口が爆発しないで済んでいる。

以前はすぐに100億、130億で食糧危機がー、温暖化がーと言っていたが、
どうやら最新の推計では100億でピークアウトするらしい。
個人的には今の人類の傾向を踏まえると、100億に達するかも怪しいと思っている。
今(2025年)で80億を少し超えたくらいだ。

アフリカや南アメリカ、中央アジアあたりにまだ開発の余地がありそうだが、
それを踏まえても、100億を大きく超えることはなさそうだ。

これは江戸時代に人口が3,000万人で頭打ちになって、
200年程度人口が安定したことで日本が先行して証明している。
大阪、江戸と言った大都市では、田舎から出てきた長男以外が
子供を持たずに死んでいった。
人口を吸収して消滅させる機能を持っていたのである。

人が密集して、狭い家に住むから、疫病にも弱い。
(集団としては耐性強化を得られるメリットもある)

話がズレいっているので戻す。

単純にタワマンの数十㎡の区分所有権に〇億円の価値はねぇって言いたいだけである。

をはり