2026年1月6日(水)

日々雑感

実は明日まで会社としては有給取得推奨なのだが、
あまりに暇すぎて出社してしまった。

出社してみると案外やることがあって、
通勤定期が今日で切れることが判明したり、
メールボックスのゴミを整理したりしている。

特に確定申告回りを整理して適当に帰ろうと思う。
人がいないので素晴らしく快適だ。
それにしても、これほどの素晴らしい労働環境(オフィス)をだな。
1日でも稼働させずに置くのは、
私が経営者なら許せない。
100%、120%、200%稼働させたくなってしまう。

つくづく私は社員を採用する企業経営は向いていない。
ブラック経営になるに違いない。

さて

私は小遣い制度ってヤツを忌み嫌っているのだが、
よく考えてみたら、妻に渡している金額が約400万円。
家賃水道光熱費は私負担なので、
年収800万くらいの旦那で、小遣い制度を敷かれているのと、
ほとんど変わらないほど、渡している。

しかし、小遣い制度が問題なのは、
支出の主導権を奪われることにある。
まあ風俗やら、浮気やら、酒やギャンブルに使うくらいならば、
嫁に管理してもらった方がいいだろう。
嫁の器次第である。
私が『この程度は渡してやろう』と言う心意気で渡している分には、
問題ない。
仮に私が年収800万で、400万を取られたら、さすがに離婚を前提に協議を始める。

夫婦が同じ方向を見ていて、
2人で収入を合算して1つの口座を管理するなら構わないが、
嫁が奥様方とランチだの、旅行だのを勝手に使うのはダメだろう。
そんなことをされたらタマラン。

しかしだな、
仮にそれが20代なら、お怒りもごもっともである。
30代中盤以降。
40代になって、嫁の多少の浪費に目くじらを立てているようだと、
男の甲斐性に疑問符が付く。
40代にもなって、嫁が専業主婦できない。マダム同士の社交もできないとなると、
これはもう、旦那の稼ぎが悪すぎやしねぇか?
という疑念が湧いてくるのだよ。
20万円×年齢。
この程度は最低稼ぎたいものだ。

20代、30代のヤングなうちは、小遣い制度フザケンナ!
というのはまあ、セーフだが、
40代も半ばを過ぎてきて、小遣い制だから云々言うのは、
ショボイって話。
離婚も出来たわけだし、小遣い制を突き抜けて稼ぐだけの時間もあった。
結局そいつに度胸もなければ覚悟もないってことだ。

40代は結果を見せつけられるから、
それまでの人生の証明書が突き付けられるわけで、
口だけ野郎だったのか?
それとも本物だったのか?
ハッキリするよね。

をはり