2025年8月31日(日)

日々雑感

毎日駄文を書き散らしているSATです。
こんにちわ。
アンニュイな日曜の午後をどうお過ごしか?

明日からは再び労働者として満員電車に乗る。
最近はもうフッ切れてしまっていて、
音声を聞きながら、スマホゲームに興じつつ、会社へ向かう。
あっという間に着いてしまうwwwww

ろくなスクープ記事がない日本経済新聞など読んでいる勤め人も減った。
アレを読んでいたら永遠に勤め人から出られないだろう。

そもそも日経新聞程度の知識は要らん。
必要なのは自分の専門領域における他の追随を許さない知識である。
業界新聞よりさらに深く知らないと意味がない。

勤め人でさえそれほど厳しいんだ。
大家業であっても、日々研鑽を怠ってはならん。
と、言いつつ、このビジネスモデルは本当に硬い。
硬すぎるので、フラフラ、ヘラヘラ経営しても多分大丈夫だ。
締めるところさえ締めておけば。
ウマイ投資家であれば、同じ売買の回数であっても、100倍以上の規模拡大が出来ているかもしれない。(いや10倍がせいぜいか)

なんか運というかめぐりあわせが悪くて、せっかく高給の企業に転職して、
融資を引いて拡大するチャンス!
というタイミングもあったのに、転職をかぶせてしまって、
融資を引けないまま転職先で再び激務勤め人を再開したのを思い出す。

まあ、ツイテないのかもしれないが、
こんな具合に勤め人を少々長くやるのがワシの運命であったと諦める。

諦めるも何も、そもそも私がこうなったのは、
当初から、大学の同級生たちの年収を超えてやる!
という、本当にどうでもいい感情の爆発だった。
今となればその辺の勤め人は当然、ショボイ弁護士よりも稼いでいる。

先日も書いたが、目標に向かっている間は燃えるのだが、
いざ目標を超えてしまうと、
「なんだこんなもんか‥‥。」となる。
楽勝でクリアしたみたいな書き方ではあるが、
25歳頃にくやしさで枕を濡らしてから、今45歳にまで老いてしまった。
20年間、案外楽しめたかもしれん。

ただ40歳頃にはもう勤め人卒業も見えてきて、
私より若くして勤め人を終えた聖丁を発見して勤め人卒業への燃える情熱が沸き上がったが、如何せん、私には勤め人を辞める程の『怒り』がない。
特に40代から50代前半までは、給与が最大になる時期だ。
それはそのはずで、教育費、親の介護、自分自身の身体的劣化(治療費)など、
一番労働力再生産のコストが高まる時期だ。

それほど自慢できる学歴でもキャリアでもないが、
ここまで来て一番オイシイ金額のところを捨てて自宅に引きこもるのもどうかと思う。

結局私がゴトキは、勤め人をやっても中途半端。
大家をやっても零細。
独立起業するようなアイデアも情熱もない半端者である。

しかしまあ、それでも、
SAT家として5億、家賃収入で3,000万円程度の事業体を形成したわけで、
子供も3人いて盤石である。
半端者なりに人生うまいことやってきたのである。

ここから守りに入っても責められる言われはないし、
責められるだけの、独立のアイデアがあるわけでもない。

2026年度、下期は明日から始まるが、2026年3月までは、今のまま
勤め人+大家でノロノロ走る。

をはり