2025年7月10日(木)

日々雑感

出張ラッシュだ。
おまけにデカい利益を出す案件の事務手続も佳境である。
もちろん勤め人の話。

申し訳ない話だが、私も齢45歳。
大家業+勤め人だけではなく、
聖丁がネット芸人ビジネスを開拓したように
もう1つの柱を作る動きを加速した方が良いのかもしれないが、
限界である。

大家業と勤め人だけで精いっぱいである。と、言わざるを得ない。
退職代行じゃないが。「モームリ」である。

勤め人卒業は50代で。とは思っているところだが、
貸家を増やす以外には何もしない。
無理が効かない年齢ってことだ。

だったら貸家業でブレークスルーしろよ!
という話もあるが、そうなると、
融資を受けてデカいヤツを買う動きが必要なのだろうが、
融資が出る物件はとにかく利回りが低いんだ。
本当に低い。
申し訳ないが、群馬、茨城あたりで8%とか言っても
絶対無理!!!!
俺には恐怖しか感じないよ。

そんなわけで、あと5年。
勤め人の現状維持と、大家業の巡航速度での拡大。
これで行かせてもらう。

途中で勤め先を追い出されても、多分、勤め人はやらない。
気持ちがついていかない。
さらに踏み込んで、これ以上新しい収益ビジネスは、やらない。

ちなみにこれまで通りの速度で資産拡大をしていくと、
大体50歳頃に資産規模3億、純資産1.8億くらいになりそうだ。
大体純資産額に5%掛けたくらいが税引き後手取りキャッシュなので、
年収900万円程度のスモールビジネスになりそうな感じだ。

少々心もとないが、まあ、勤め人卒業後もなんとか、
それ(大家)だけで生活できるレベルにはあるだろう。
妻も私並の資産・純資産規模があるから、本当に引退してもいい。

唯一心配なのが教育費ってところだが、
どの息子達もいわゆるお受験はせずに高校進学からの大学受験をやってもらう。
出来れば国公立大学に行ってほしいが、まあそれは彼らの問題だ。
お私立の医学部はダメ、絶対。
その代わり、貸家を1つ社会人になる時に持たせる。
住んでも良いし、貸しても良い。

大家業に対するポジティブなイメージを持たせたい。
特に若いうちは給料が安いから、
貸家1つのインパクトは相当デカい。
良い印象を持つことだろう。

50歳で引退ってのは、まだ給料が下がり始める前だから、
かなりもったいない気がするのだが、
先のことは分からない。
また50歳になったら、もう少しやってみるかな?
ってことになるかもしれん。
いずれにしても、だ。

今のままの経済情勢が続く前提ではあるが、
無理のある事業の拡大を避けて、手堅くやっていく。
何かを始めるより、何を辞めるか?
それが大事になっていく。

をはり