実家に戻って選挙に出るという選択肢
日本の政治を洗濯してやろうか!
と、思ったことがある。
しかし、決定的なことがある。
私は東北の気候も人間も、大嫌いである。
そういえば交際したことがある女性も東北地方出身者はゼロだ。ゼロ。
東京以南出身の女性としか交際経験がない。
北陸ゼロ、北関東ゼロ、山陰ゼロ。
意識したことはないが、間違いない。
私は東北地方が大嫌いなのだ。
だから、わざわざ東京まで出てきたのである。
間違いない。
だって東北が好きなら戻るチャンスはいくらでもあったのだ。
Uターン就職のタイミング。
司法試験を諦めたタイミング。
ブラック企業を相手に疲弊したタイミング。
しかし、私は地元に帰ろうとは1ミリも考えなかった。
正確には考えたが、即「ないない」と否定した。
それは考える時間コンマ5秒である。
即決、即断である。
私はもうハッキリと言うべきだと思う。
俺は東北の全てが嫌いである。
ついでに新潟も好きじゃないし、北陸も好きじゃない。
要するに雪とか寒いとか、それによって形成される人間の性格まで含めて
大嫌いなのである。
だから、岩手県出身だが、大学で東京に出て、戻らないのである。
行動を見れば分かる。
自分の意思は行動に強く反映されている。
好きなら仙台でもどこでも選択肢はあったのだ。
かと言って、東京が好きなわけでもない。
むしろ嫌いになってきた。
治安は悪いし、汚い。人が集まる場所は汚くて、高い。
子供を育てるには劣悪な環境だ。
まともに育つわけがない。
だが、カネを稼ぐにはいい場所だ。
妻の実家がたまたま千葉市にあったから、
引っ張られてきたが、
東京よりずっと住みやすい。
東京は簡単に行ければいいのであり、
生活する場所じゃない。
話を戻す。
実家に戻って政治家にでもなるか!
ふるさとに恩返しだ!
と、思ったが、よく考えてみると、
別に岩手県に恩はない。
岩手県が俺に何かしてくれただろうか?
いやむしろ、俺は千葉県にでも産まれていたら、
ちゃんと東大にも合格したんじゃないか?
と、すら思うわけで、返すような恩は1つも受けていない。
学校の先生は頭も悪くて
性格も悪い最低な連中だったし、
岩手県の友人はもういない。ゼロだ。
全員別に好きで友達になったわけじゃない。
たまたま同じ場所にいたから付き合わざるをえなかった。
むしろSAT債を購入してくれた皆さんの方がマブダチである。
クソが!

という訳で、実家に戻って政治家になるという選択肢。
これは確実にこの瞬間、KILLさせて頂く。
自分の心なのに理解していないことがある
自分のことを他人の方が理解しているということはよく、ある。
欠点などは特にそうで、人から言われる欠点の方が正しい。
わかりやすい所でいうと、
デブ、ブス、ハゲ
これらは自分の目で見るよりも、
他人の目で見たものが事実である。
自分の目で、鏡を見た場合、
角度を調整して、デブじゃない。。。。ブスじゃない。。。。。。ハゲてない…
と、否定できる。
しかし、他者から見れば、もう一目瞭然なのだ。
この人、デブだな。
うわっ、すげえブス!
おお、ハゲてますやん。
残酷な程に、事実を事実として認識してくれる。
遠慮して相手が言わないだけで、
思った通りを口に出す人はそれを言ってしまう。
しかし、それを怒ってはいけない。
むしろ、事実を教えてくれてありがとう!
お陰でダイエットに取り組める。
化粧の技術を磨こう。
ハゲはみっともないけど、坊主にすれば目立たないな。など。
対策を打つことができる。
さて、私の地元東北に対する見方もそうだ。
私はどこかで故郷、という認識があったし、
肯定する気持ちがあった。
しかし、残念だが、私は岩手も嫌いだし、青森はもっと嫌いだ。
秋田も嫌いだし、宮城も嫌い。福島は多少マシだが、嫌いだ。
北関東も好かん。
大家をやるにはいい場所かもしれないが嫌いだ。
千葉、神奈川、静岡、三重、和歌山。
この辺りは無条件に肯定できる。
四国は高知以外は好きだ。
高知はアクセスが悪いから、実は1回もいったことがない。
坂本龍馬が嫌いなだけで、多分行ってみたらいい所だと思う。
大阪、兵庫、岡山、広島、山口、この辺りもいい。
京都は嫌い。内陸で、寒いからだ。
東北出身のヤツと仲良くなれない問題
特に私が、今、このタイミングで東北嫌いを断言するに至った理由だが、
東北出身のヤツと、仲良くならないという事実がある。
ストレートに言うと合わない。
性格的に合わん。
東京で会っているのに?
そう、合わない。
それで思い出したのだ。
なぜ、俺は東北に戻らないのか?
考えてしまった。
そうなのだ。
俺は東北の気候も嫌いだが、
東北地方の傾向が強い人間も嫌いなのである。
今まで無理をして尊重してきたが、
そろそろハッキリした方がいい。
俺は、東北が嫌いである。と。
北海道も嫌いだし、ロシアも嫌いである。
なんだあの雪の量は、吹雪は、快適に生きられるわけがない。
無理をして合わせるとストレスになって、寿命が縮む。
No!と言っていこう。
そのために金持ちになったんだから、
嫌なことは嫌とハッキリ言っていこう。
俺の自由を奪うクソどもにNoと言うために、
俺は資本主義に戦いを挑んだのだから。
せっかく勝ったのに、遠慮する必要はない。
俺は東北出身だが、東北が嫌いで東京に出たんだ。
返す恩義は、ない。
をはり