日本政策金融公庫から書類到着

15号物件(仮)の話

やっと金銭消費貸借契約に進む

過去記事はコチラです↓
15号物件に関する記事(1回目)
15号物件に関する記事(2回目)
15号物件に関する記事(3回目)
15号物件に関する記事(4回目)
15号物件に関する記事(5回目)
15号物件に関する記事(6回目)
15号物件に関する記事(7回目)

紆余曲折を経て融資承諾を得て、着々とプロジェクトが進みます。
兼業投資家らしく進捗が遅いです。
専業の投資家になったらこのようなプロジェクトを複数走らせることになるのかなとイメージを膨らませています。

必要書類の中には
「不動産売買契約」が含まれているので、
まだ提出はできません。
現在売主側から捺印を始めているようです。
相続案件なので、奧さん、娘2名、持ち回りで売買契約締結です。
私の捺印は最後になるそうなので、しばらく時間がかかりそうです。
なかなか書類が多いので手間がかかります。
(銀行への口座引き落とし依頼書など)

郵送で完結するのは良い

金消契約はなんとなく金融機関に訪問して署名捺印という印象がありますが、
公庫さんは郵送で完結です。
なかなかフレキシブル。
担保設定も事後でOKと、「性善説爆発」です。
こんな感じでも、日本政策金融公庫は黒字経営ですから、逆に民間の方が無駄に面倒な手続きが多いという事でしょう。

そもそもアサックスが融資できない案件に1.3%で融資するというのはすさまじいですね‥‥。
一部金融機関からは「民業圧迫」と批判されている日本政策金融公庫ではありますが、私達のような零細企業にとってはありがたいことこの上ありません。

次回は売買契約締結もしくは資金決済で15号物件のネタで書きます。

Twitterには実際には会社経営などしたこともないくせにコンサルしますとか言って、素人をハメようとする人も多いですが、
私は少しでも悪徳業者にハメられる人を助けるために情報発信しているので、
リアルタイムで、可能な限り情報を公開していきたいと思っています。
(そのせいで小規模企業共済の件では政府ともめてしまいましたが)

このスタイルは維持して頑張ります。
引き続き、建物解体やら、駐車場整備やら、電柱移設、テナント立ち退き、土地売却と、このプロジェクトは色々なことが目白押しです。
引き続き再建築不可物件が道に繋がって売れる実況中継をお楽しみいただけましたら幸いです。

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