売買契約書完成

15号物件(仮)の話

やっと売買契約書ができました。

突然気が変わってやっぱりやめた!
ということはよくあります。


実際手付倍返しという約定が入っており、
手付金100万円を私に返して、
さらに100万円を支払うことで、契約がなかったことに出来ます。
まだまだ油断はできません。

一方でここまでくれば融資条件書類も全部そろったので、
借入も可能です。
さすがに相続案件で、相続人は不動産を相続しています。
さらに土地建物には抵当権も設定されているので、相続に関しては単純承認または限定承認をしているはずですから、不動産が売れないと、自己資金で相続した債務を弁済しないといけないはずです。

この面積の土地で900万円で以上の価格で買う買主がやってきて手付倍返しをして契約を解除する可能性はないでしょう。
近隣で同サイズの土地が500万円で売り出されており、売れずに3カ月以上放置プレイをされているのを私は見ています。

建蔽率60%、容積率150%なので、せめて70㎡は敷地がないとファミリー向けで十分な広さを有する戸建住宅は作れないと思います。

決済は3月末

大日本帝国金融政策公庫に関しては、
所有権移転と同時に担保設定しないという性善説なので、
決済に立ち会う必要はありません。
国営金融機関の方が民間金融機関よりも柔軟という皮肉。

お陰で平日の決済ですが、有給休暇を使う必要がありません。
勤め人の有給休暇はなるべく有効に使う必要がありますから、
残金決済ごときに消費するのはもったいない。
とてもありがたいことです。

私のメイン仲介業者さんが立ち合いをしてくれて、
書類がそろっていることを確認して私にLINE送信。
そしたら私がネットバンクから残金を買主口座に送金します。
私はスマホで対応が終わります。
勤務中であればトイレに中座してピッポッパ。


「スマホ 画像」の画像検索結果

下半身丸出しで送金叶姉妹(©加藤先生)です。
実にありがたいことです。
遠隔操作で不動産決済です。

さすがに1,000万程度の取引では地面師も動きません。
私たちのような洗練されていない投資家は、詐欺師が動かない市場で戦うことも大事ですね。

3月末は入退去なし

ありがたいことに、3月末は満室で、
入退去もないまま過ぎそうです。

物件決済➡解体➡隣地のテナントの滞納に伴う転居対応
こちらに集中できます。

4月から解体が始まり、5月は法人決算

4月から解体作業が始まり、4月中に終了。
5月は法人決算対応ですから、なかなか忙しいです。
勤め人も手を抜けるようなぬるい仕事ではありませんので、
こちらもキッチリ対応していかないといけません。

あれこれもがいているうちに時間がドンドン過ぎていきます。
それはそれでいいことかもしれませんが、
私の現世でのボディも老朽化していきますから、
早めに自由を手に入れて自分の労働力を買い戻さないと…。

そんなことを思いながら、4月でいよいよ私のブログ継続も
1年となります。
今のところこれまで通り更新するつもりです。

日記書きは出来ていませんが、ブログ書きは出来ています。
こんなブログを見て下さってありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

をはり