吉川 元春

安芸毛利家
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吉川 元春(きっかわ もとはる)
生誕 1530年 ~ 死没 1586年12月25日 ※享年57歳

生涯不敗
眼東南を見て、心西北にあり
元春ある限り、毛利の地は踏ませぬ

寒中に咲く梅花
梅は厳しき寒さに耐え花を咲かす
いかなる逆境にも、決して挫けはしない

蛍雪の功
戦ができれば武人ではない
戦陣でも学び、己が身を厳しく修めよ

父・毛利元就の死後、毛利氏の一門である元春は
東から攻めてくる織田信長、西から攻めてくる
大友宗麟の二者と戦うことになります。
そんな四面楚歌の状況でも他家従属の道を選ばない元春。
彼の意志の強さは、家臣や兵を奮い立たせていたでしょう。

基本(一点梅花の蕊/ずい):敵より少ない兵数で決戦すると部隊の戦闘力が上がる
条件(三千世界香/かぐわし):決戦に勝利すると戦意が大きく上がる
条件(吉川の誉れ):戦況が有利に動いているときに家臣が提案しやすくなる
悪(梅が渋み):決戦に敗北すると家臣の忠誠が大きく下がる

勇将として名を馳せていた元春。
しかし、月山富田城の尼子氏攻めの際、
陣中において「太平記」全四十巻を書き写すなど、
決して武芸一辺倒の人物ではありませんでした。
文武両道の主を見習い、
家臣が励むのは当然と言えます。

基本(太平記写本):家臣の成長が早くなる
条件(毛利両川):毛利家・吉川家・小早川家の一門の施策力が増える
条件(文武両道):軍事以外の施策力を多く獲得できる
悪(頑固者):交渉が不利になる

統率 93
武勇 94
知略 83
内政 64
外政 74

生涯不敗

上杉謙信の他にも不敗の武将がいたか!
と、思いました。
投資の世界でも負けないことは、
それがすべてと言っても過言ではない。
負けないことが大事。つまり引き分けもOKです。

織田家の勢力が伸長してからも対等に渡り合っていたわけですから
彼の武力は本物と言えましょう。

しかし最終的には豊臣秀吉の経済力の前に敗北したことは
戦争とは結局、経済戦争なんだと思いますね。

寒中梅と評され、毛利元就に戦では元春に及ばないと言わしめた吉川元春。

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1615年の仮想シナリオ、群雄集結における開始位置。
それにしてもこの開始位置は・・・・
毛利家に領土が分断されています。
2つしか城がありませんので、
まず序盤で切り取られるという。
そして志が生涯不敗という皮肉。