仲介手数料を値切るな!

仲介手数料は

売買金額 × 3% + 6万円 これに消費税を掛けることで算出されます。

物件価格が税込だと、消費税分にも手数料がとられるのか?
と、疑問に今思いましたが、今回はスルー。
Twitterであとでつぶやいておこうかなと思います。

さて

素人にありがちですけど、情報提供をしてくれた不動産会社の仲介手数料は
基本的には値切ってはいけません。
なぜか?

次からいい情報がもらえなくなるからです。
まあ、当たり前の話です。

仲介手数料とは言いますが、重要なのは書類作成や
物件調査ではありません。
情報提供料  That’s All (ザッツ・オール)です。

我々サラリーマン投資家は不動産サイトを見る時間もなく
労働力を売って給料をもらっています。
それを代わりにやってくれている仲介業者さんの手数料を値切るなと。

まあ、レインズ掲載物件を楽〇とか健〇家に転載しているだけの業者さんは
たいしたことありませんが、
それでも次回から掲載前の独自ルートの物件をもらえるかもしれません。

絶対にやってはいけないことです。
司法書士報酬も同じです。
司法書士に払うお金が多いですけど、
ほとんどは登録免許税ですからね。

あと弁護士報酬。
まあ、弁護士は大体値切れませんけど(笑)
いい仕事をしてもらったら逆に金一封とか、
事務所にお土産(超高級お菓子)を持って行って
「担当者〇〇さんのおかげで助かりました」と、
大声で社内に響き渡る声で叫んで渡すくらいの配慮は欲しいですね。

あと食事をごちそうするのは要らないと思います。
相手の時間を奪いますし、長時間気を遣わせることになるので
私は嫌いです。

たまに専門家の手数料を値切って自慢しているバカ投資家を見ますが、
これをご覧の皆さんはそういう愚かなことをしないようにしましょう。

三為屋?そもそも取引するなって話。

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