カードローンで資金調達をして物件を買う

貸金業法の成立というサラ金殺しをしかけた上で、
銀行がサラ金を全部子会社化した上、
銀行がサラ金をやる。

という素晴らしいパワーを見せてくれたJapanese金融機関の皆様ですが、
銀行は貸金業法の適用外というさらなる離れ業をやってのけて、
総量規制を有名無実化するという王様っぷり。

そのおかげで私は年収の3分の1というか年収すらはるかに超える
1,700万というカードローン与信枠をもらえました。

我々地べたを這いまわる庶民としてはこの与信枠を使って、
貧乏農家の次男坊から、険しい山道を這い上がり、蝶(資産家)へと進化を目指すわけです。

このカードローンというヤツは実に使い勝手がいい。
金利は3%程度で無担保です。
担保設定費用を考えれば2%台で調達しているのと大差ありません。

さらにキャッシュと同じで、
与信枠の範囲で現金を紙で取り出せるわけですな。

コレを不動産投資にからめると、
現金買い = 指値 を効かすというコンビネーションブローが決まるわけです。
買った後でトラストの共同担保に差入してさらに物件を増やすという、
サラ金カードローン & ノンバンク 無双をやってのけることができるわけですな。

私はコレでここ1年で4件ほど買い増したわけです。
4,000万程でしょうか。

不動産市況が良いときは高い利回りは再建築不可とか、テラスでしか高利回りは出せませんので
そうなると銀行はダメ。
こういう戦い方で高利回りを差してさらに高利回りで買うという戦略もありかと思います。

最近はスルガ銀行のおかげで物件価格も下がる方向なので
暫くカードローンでも完済しながら様子を見ます。

SATは様子を見ている。メガンテを使う前のばくだん岩の心境です。

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