医者は放っておくと健康な人を病人にする
医者ってのは患者が健康だと嬉しいものだと思っていたが実はそうじゃない。
資本主義における医者ってのは、稼がないと死んでしまう。
そして、医療と言うシステムが、国家によるサービス提供と癒着しているので、
医者の客は間接的には国民なのだが、
直接的には「医療システム」「医療保険制度」
これが客になる。
だから、国民が健康になると困る。
だから今まで高血圧は150以下だったけど、140にしよう。
140超えたオッサンに薬だしたからお金ちょーだい。
という具合になる。
そもそも、日本人が長寿ってのも眉唾もので、
本来あの世に行きたがってる老人の足を引っ張ってだな、
現世に縛り付けておくような延命治療よ。
あの手の治療と言う名の拷問をやめたらいい。
恐らく平均寿命は大幅に下がるだろう。
そもそも、勤勉、激務の日本人男性が長寿なわけがない。
まあASDとかADHDという類の病気も、
精神科の医者が「俺ももっと収入源が欲しいなあ」
という訳で、ちょっと性格が内向的、攻撃的、落ち着きがない。
この程度の健常者を病人にして病気に名前を付けましょう。
そんでもって、ゾロゾロと病気なのか病気じゃないのか
訳の分からん病名が創造されるのだ。
これはそもそもシステムの問題であって、
医者は診療報酬で食べるのではなく、
もう国家公務員にしたらいい。
それで高年収を払ってやったらいいじゃないか。
但し、暇でも高収入を払ってやらねばならん。
そう、医者は暇になって低年収になると、
健康な人を病気にして「治療」し始める連中なのだ。
むしろ皆が健康ならそれでいい。
医者は平時は大好きなお勉強とか研究をさせておけばいい。
風邪ぐらいでいちいち病院に来るな!
と怒る医者がいてもいいじゃないか。
どうせパンデミック、コロナ、戦争が起きたら、
治療に当たらねばならない。
消防士みたいなものだ。
基本給で年収2,000万位にしておいて、
さらにオペ技術を極めたり、専門性、研究等を究めたら、
その功績に応じて特別賞与でも、その部分だけ民間兼務OKとか。
まあ、とにかく医者を暇にするなってことだ。
アイツらは何でも病気にして治療を始めやがる。
勤め人の世界は異常者ほど出世する
一周回って。
こう言い切ってもいいかもしれないと思っている。
人格が優れた人物が出世するのは、
それこそ大企業、特に業績が安定している100年企業くらいだろう。
特に中小零細企業の場合には、異常な性格をした連中ほど昇進する。
大前提として、だな。
頭脳明晰で指導力があり、人格が優れた人はな…
最初から中小企業には入らんのだ。
公務員か、大企業に入る。
大企業が手放すわけないだろ。そんな将来有望なヤツ。
大企業に入れない変なヤツ。
大企業には潜り込めたけど、変人がバレて追い出されたヤツ。
まあそういう人材の寄せ集めが中小企業なのであって、
ハキダメみたいなところだ。
マトモな思考力を持っていれば、
アホクサ、独立するわ。
という結論に至るのが順当である。
それもせずに中小企業の勤め人にいつまでも居座って出世するってことは、
相当イカレていると思っていい。
マトモな人は窓際においやられるか、やめるので、
やはりイカレが上司になる。
まあ、私も人のことは言えないイカレポンチであるが、
一応自分を客観視するくらいの思考力は残っている。
そもそも現実世界をちゃんと理解出来るヤツが
勤め人1本で60歳まで労働者に甘んじるわけないだろ!
どっかのタイミングで起業するか、資産形成を成功する。
少なくとも資産形成もまともにできずに
50代を迎え、60歳に至る者は、無能である。
せめて自分の老後は安心なだけの資産形成ができていたら、
まずまず。偏差値50であろう。
50歳前後でアーリーリタイアしても盤石な資産を形成した者。
これは偏差値55。なかなかのもんだ。
私は嫁の相続なければもうちょっと遅かったと思うのでここだ。
40代で独立起業(して成功)。
ここまで来ると才能を要する。偏差値60である。
30代で独立起業して成功
さらに狭き門だ偏差値65
20代‥‥
返済65以上、東大レベルである(知らんけど)
もはや天性の領域で、努力だけでは到達しえない。
そもそも出世しようとしまいと、
給与以外の収入源が無いまま40代、50代と加齢していく時点で危うい。
要するに中小企業レベルで40代、50代まで出世に汲々としているようでは、
経済的低偏差値階級である。と言う話だ。
病的な上司に遭遇したらどうするか?
結論から言うと、
勤め人は防戦一方である。
しかし、最後の砦があって、それは解雇できないと言う法律上の制約である。
いかに仕事ができなくても、正社員の指名解雇はできない。
違法なのだ。
強行しても弁護士がアイヨっとすれば、
給与を払えの仮処分の上に、解雇無効の訴訟が開始できる。
だから、おいそれと会社はあなたを解雇できない。
無知な経営者であればやってくるだろうが、
その場合には上記の法律手続が現実として始まるだけの話。
そんな訳で、解雇はできないという前提を知っておくことがまず大事だ。
次に録音、動画撮影だ。
違法なものの証拠を集める。
恫喝まがいの発言があれば脅迫として刑事告訴も検討できる。
また弁護士が文字起こしした文章を見れば、
おお、この手も使える!
という掘り出し物も見つかるので、
しっかり録音しておくのが大事だ。
普段からボイスレコーダーをスっと起動できる所作を訓練しておこう。
まあイキナリ弁護士もないだろうから、
まずは内容証明郵便を会社宛に書き、上司に送付するといい。
パワハラです。損害賠償金払え、さもなくば訴訟だ。
そんなな内容でいいだろうが、
弁護士にしっかり監修してもらおう。
殆どの上司はこれでもうキャン!という状態である。
犬が敗北を認めた時に出す声。
即ち敗北だ。
まあ、こういうカードを切ってしまうと、
勤務先出世することは覚束なくなる。
それはあきらめるという手もあるし、
いい会社に入り込めて、
もう定年までヒラでもいいけど、
たまたまクソ上司ガチャ引いてしまった!
という場合も使っていいだろう。
追い払って平和に窓際勤め人をさせてもらおう。
をはり