パフォーマンスが悪い社員は要らないだと?

勤め人卒業関連

中高年勤め人は堂々と使えないオジサンであれ

ふざけたことを抜かすんじゃない。
と、思う。

あろうことか、20代30代の勤め人にも
40代、50代を攻撃するバカがいるとか。

20代、30代は40代、50代になるのであり、
40代、50代は20代、30代の頃にバリバリ働いていたのである。

違う違う。
勤め人と言うものは、若い頃にバリバリ労働して給料の3倍4倍働く。
40代、50代でその貯金を回収するのだよ。
年金みたいなものだ。

20代、30代を安くコキ使って、
40代、50代をリストラしていいなら、
そんなうまい話はない。

フザケるなと言いたい。
三菱商事だかローソンだかサントリーだか知らないが、
40代定年制とか言っている。
ほう。じゃあ20代、30代に2,000万くらい払うんだろうな?あ?

株主資本主義の醜悪さが行動ににじみ出たような人だった。
もう二度と復活しないで欲しいものだ。

中高年は堂々と、40代、50代を若い頃の過剰労働の回収をして頂きたい。
20代の安月給、30代の超過労働の対価を積立していたのであり、
実際勤め人の給与もそのように設計されているはずなのだ。
遠慮する必要はない。
正々堂々と無理をするな。

使えないと言われたとしても、
気にしなくていい。
昔はコキ使われたのだから。

社会党、共産党はもっと労働者に寄り添えよ

本来、労働者のために働くのは左派であろう。

経営者が自民党と癒着して、労働者階級をイジメる。
それを守るのがリベラル、左派だったのだが、
最近の共産党は、クルド人やイスラム系、さらに中国人まで国内に入れることで、
内部から日本を破壊しようとしているようだ。

だから、日本のサラリーマンには味方がいない。
労働党を作りたくなる。
参政党は労働者参政党に名前を変えて欲しいくらいである。

それほど日本のサラリーマンは孤立無援である。

日本人はマジメだから、
前述のような使えないオジは消えろ!みたいに言われると、
本当に辞職してしまいそうな勢いである。

皆!くじけるな、40代、50代は身体が思うように動かなくなって当然なんだ。
それも含めて定年までは労働者を解雇してはいけないという、
法律・判例になっているのだ。
権利である。
労働者の権利!60歳まで雇用される権利がある!不当に給与を下げられない権利がある!

相手が抵抗してこないとみると思いっきり強気に出てくる。
チクりと抵抗しておけば、それ以上踏み込まないものだ。
労働契約法16条(ボソっ)と言うとか、
おっと、それ以上はお互いダメージ受けるよ?

という「ばくだんいわ」の構えである。

まずは診断書を取って、休職の申請1年6ヶ月な。
次にしばらく復帰して、またすぐ適応障害になって、
再び休む。

この連続コンボを叩き込む。
勤め人+大家が完成している場合、
この連続コンボは途切れることがない。

休業補償なんてアテにすることなく、
家賃で生活は安泰。
単純に勤務先にはとてつもないダメージである。

まあそうならないうちに、退職金2,000万。
払ってもらっていいスカ????
慰謝料コミで?

多分私は出来ないが、このくらい強気に交渉してもいいだろう。
ただ、こういうヤメ方をしてしまうと、
ブラックリストに載ってしまう。

勤め人はもう最後!
という時だけ使う最後の手段にしよう。
(多分私はそこまでしないでスっと辞める)

共産党とか社民党は、そういう勤め人のためにブラック企業と戦ってほしい。
まだいるぞ、ブラック企業は。

それをしっかりアピールしたら、20%くらいの議席は取れるんとちゃうか?
知らんけど。

40歳で勤め人を辞める人は神である。

22歳から40歳までの18年。
これはもう、先払いみたいなものだ。

この18年でもたらしたリターンを40歳から60歳までで返していく。
それが勤め人なのだ。

40歳でFIREみたいな話?
これは経営者、株主からすれば神である。

新築の家を建てて、すぐに中古市場で売る。
これは不動産屋からしたら神。

年金を65歳まで支払って、
65歳でポックリ死ぬみたいな話である。
取られっぱなし。

逆に40歳で勤め人を辞めて起業する覚悟がある人なら、
20代から30代までひたすらサボリーマンプレイに徹してもいいだろう。

ただ、サボリーマンプレイをやり切って、
40歳になってからやっぱ、勤め人続行!とか言い出しても手遅れである。
そこは覚悟してサボろうな。

SAT46歳の事例

私の場合には、文句なしで20代、30代は駆け抜けた。
どの会社でも、惜しまれつつ退職したものである。

どこの勤め先でも十分な利益を稼いでもらった。
モチロン今の勤め先が一番、儲かっただろう。
当然だ。

しかし、それは貸しである。
40代、50代でしっかり返済してもらわなければならない。

え?済んだ話?
いやいや済んでないよ?

育児休暇、産休で休んでいたようなオバさんとは違うぞ。
30代、エースとして億単位の収益に貢献したのである。
それを返してくれよ。なあ、なぁ、なぁぁぁぁぁぁ。

別に私は労働意欲マンマンだったが、
40代を境にパタリと無能社員扱いされるようになった。

これはなぜだろうか?

恐らく、私が役員コースから外れてしまったからだと思う。
まあ、色々理由はあるが、ここでは詳しく書けない。
引退後は赤裸々に書いていくが、
さすがに勤め人の立場ではいかん。

役員コースからも外れているのに、
一生懸命やる必要ねぇじゃん?
という気持ちがあったわけでもない。
世話になったし、引き続ぎバリバリやろうかな。
と、おもった矢先に、天才上司君が上に付いた。
彼は私を無能扱いしたし、明らかにキャパシティオーバーの仕事を押し付けた。
それも私の不得意分野の仕事ばかり。

ああ、そういうことか。
と、思った次第である。
お前、もう要らんからヤメロという圧力だ。

実際、女性社員も一人クビになった。
それは別の上司が首を斬り落としに行った。
結果的に成功して
私の助手をしてくれていた社員は去った。
死人に口なしである。

私も首を斬られそうになっていたので、
上司との会話は常に録音をしている。
明確な退職勧奨を受けたらすぐに労働基準監督署、慰謝料、
適応障害の診断書のフルセットで反撃する予定だ。

まあ業務時間中に無駄なことをしているとかいろいろ言われそうだが、
実際は、7時台に出勤しているし、有休も時効で消滅している。
平日に野球の監督をやっているアホ上司や、
在宅勤務を連発する学歴ロンダリング上司に言われたくねぇ。

大企業でも、本音では上に上がれない中高年はクビにしたいはずだ。
法律がなければ当然そうしているのだ。
その意味で現在の労働契約法と判例の運用は素晴らしい。
日本に終身雇用を取り戻すべく、戦っていきたい。

勤め人はまだまだ頑張ろうと思っていたのだが、
バカ上司にやる気をポッキリとおられてしまい、
不良社員の完成である。
YとY、バカ上司二人のせいで、稼ぎ頭のやる気を追ったよ。

本当に馬鹿である。
クビにしようにもなかなか辞めないモンスターの誕生である。
喜んでほしい。

をしまい