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2026年4月9日(金)

私は政権与党が嫌いである。
会社の経営者にも反発する。
労働力を搾取する資本家も嫌いである。

根っこは共産主義者、社会党員、共産党員なのである。

高校生の頃、筑紫哲也のNEWS23を見ていて、
この人は頭がいいと思っていた。
基本的には左翼なのである。

しかし、現実世界の左翼というもの。
立憲民主党、共産党、社会党と言う存在を見ていると、
「こいつらは本当は弱者の味方ではないな」
と思ったのである。

その結果として、
私は左翼的立場から、
資本主義に勝利しなければならないと思い至ったのである。

その手段として、制度と現実の隙間を狙ってカネを稼ぐことに注力したのかもしれない。
確定申告で事業所得と給与所得を損益通算して、源泉徴収された所得税を還付請求する。
所得を圧縮して保育料を実質ゼロにする。
小規模企業共済を勤め人の立場で掛ける。
などなど、実質的には失敗した挑戦も多かったが、
トータルとして考えると勝利し続けてきた。

資本主義に勝利する。
という目的達成の手段として、通常の左翼は
保守政党への攻撃、デモ、マスコミを使った洗脳と言う手段を取るが、
共産主義者SATの戦い方は、
資本主義にまみれて金儲けで勝つという目的を中心に据えている。

思い出してみると、私は自民党に投票したことがなく、
常に少数野党に投票する傾向がある。
個人的に好きな自民党候補には投票したが、原則与党は嫌いなのである。

前提としては資本主義者であり、自由と民主主義を愛する男であるが、
自由民主党は嫌いで、共産党のやり口も嫌いという、
非常に分かりにくい思想を持っている。

前提としては資本主義だが、
これを先鋭化させると勝利した一部の金持ちが富を独占してしまうので、
税金や法制度(独占禁止法など)で、バランスを取る。
公益資本主義という考え方が一番しっくりくるのである。

さて、

難しい話はさておき、今日は次男の中学入学式だった。


これが、あのPTAというヤツか!
と、思って、周囲に聞こえるような声で、
実質強制だな、労働力の搾取だよ。
と、ブツブツ言っていたのだが、
これを見た妻がさっとPTAに立候補して事なきを得た。

私はこういうやり方が嫌いだが、
穏便におさめるのも、まあ、仕方ない。
日本中でこれが起きているわけだが、
その全てを変えてやるほどの意識も熱意もない俺だから、
ここは引くしかない。

ただ、こういうものに参加しておかないと、
教育委員会やら、学校が何でも勝手に決めてしまうので、
そういうものは必要だろうとも思う。
資産家階級になったら是非やるべきだが、
搾取されている労働者レベルでこれをするのは得策ではない。

既に俺はそのステージにいるんじゃないか?
と、ふと思ったが、なんのマダマダ!
それ以前に妻の
「あなたみたいな人がPTAやら政治家になったら世の中がめちゃくちゃになります」
という視線を感じた。

うむ。

初代SATの使命は資本家階級への扉を開くこと。
その先は次世代以降に任せることにする。

やはり私は政治家には向いていない。
多数の国民の支持を得られる気がしねぇ。
資本主義と戦って、資本主義に勝利して、
子孫に資産を残して死ぬのみだ。

覚悟が決まった。

をはり

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