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2026年4月16日(木)

Xを見ていると年収3,000万のコンサル!というポストが出てくる。
年収1,000万円台の20代もいるらしい。

実際大手商社などは私の年次で充当に出世していれば3,000万は超えるのだろう。
羨ましい。
かと言って、今から「是非三菱商事にご入社ください!」と
ヘッドハンティングされたとして、
ホイホイと行くかと言えば、行かないと思う。

まさにここからが、人生観の違いという話だ。
人には2種類の人がいる。
年収2,000万円で満足する人と、
年収2,000万円で更に上を目指す人である。

ここに第三の種類がいて、
年収2,000万円を貰いながら、
不動産を買って、大家で年収2,000万円にして、勤め人を辞めようとする人間だ。
この第三種目の人間が私であり、初代大家界隈である。

恐らく年収2,000万までいくと、手取りは大体1,200万位じゃないかと思う。
毎月100万円のキャッシュが使える生活水準と考えたら、マズマズの生活が出来る。
子供も5人くらい持てる気がする。

だが、浪費家の嫁と、お私立中高一貫校のコンボを叩き込まれ、
クッソ高いマンションでも買わされて、買い物に必要とか言われて、
新車のアルファードでも買おうものなら、全然足りないと思う。

給料2,000万で満足できる人間は生活レベルを下げる方向で調和を目指す。
給料2,000万で満足できない人間はさらに収入を増やす方向で調和を目指す。

私は圧倒的に前者であり、私立中高一貫校が高いなら、公立に行かせればいいし、
家は借家で構わんし、中古をリフォームして住んだらいい。
車は都市部にいたら使わない。電車と徒歩が一番良い。
カネを何だと思ってんだこのバカ嫁が、出て行け!
と、ブチかましをするタイプである。
※実際にしたことはないし、今では嫁も同額稼ぐので何も言えない。

売上を上げて解決を目指すか?
経費を下げて解決を目指すか?

会社経営で言うと2つのタイプがいると言う話である。
私はまずリストラから入るタイプだろう。
ただ、成功する経営者は、利益を上げる方向で解決しようとする。
詐欺師も成功のストーリー(嘘)を使って、ハメようとしてくる。

どっちがいいと言う話ではない。
2種類のタイプがいるという話だ。

そもそも日本の平均給与が400万円台なのに2,000万を基準に話をするな!
という意見もありそうだが、
そもそも400万円程度であれば、年収を上げること以外に選択肢がない。
年収400万円のままで生活コストを下げるって言っても限界があるし、
生活コストを下げるよりも、年収500万に上げるほうがずっと楽勝なのだ。
月の手取りが100万になるくらいまでは、年収を上げる方向で努力したほうがいいとは思う。

そうじゃないと、安物を買うために行列に並ぶような無駄をやってしまう。
衣食足りて礼節を知る。
まずは年収を上げよう。
東京なら2,000万だが、地方なら1,000万でまだ十分豊かだと思う。
私は千葉なので1,500万かな。
ちなみに私は不動産でやっと、FCF月100万に達した程度だ。

もう少し拡大はするのだが、
私としては正直これ以上は焦って増やさなくてもいいと思ってしまう。
つまり私は売上をバカバカ上げていくような人種ではないのだろう。

もちろん拡大しない宣言をしているわけではないが、
現金を増やしつつ、金利も上がってきたので借入は50%程度にしたい。
そのペースで行っても、おそらく50歳で1.5億。60歳で3億程度の純資産に拡大する。

さすがにもうええでしょう。ってなるよね。
息子一人くらいは社員にしてもいい規模だと思う。
ROE5%というショボイ経営をしても利益は1,500万。
妻と二人では持て余す程の額である。
そんなにイラナイ。

私の支出で最大なのはやはり家賃。
これが月10万。
60歳以降もこのレベルの賃貸で良い。
次はマンジャロ。これは月6万。
60歳以降も必要なのか疑問。多分勤め人を辞めたら付き合いも減るので要らない。
ゲーム課金。これは月5万。
ウォーキングアプリには課金したい。
信長の野望、ドラクエは生涯プレイしたい。
リアルタイムストラテジーゲームも老人であっても楽しみたいとは思っている。
食費。これは本当に減った。
6万円で良い。
通信水光熱費、まあ嫁もいるから5万としよう。
ここまでで32万。
後は予備費で8万。
大体月40万。
これが私のやりたいことの全てである。
これ以上は不要だ。
まあ不要だと言ってもあればあったで問題ないのでもっと稼ぐが、
年収500万あれば上等である。
額面500万。これで私と妻は健康で文化的に生きていけるだろう。

では、既に手に入っているのに、なぜ労働するのか問題。

ここにいつも帰着する。

恐らく50歳。ここだと思う。
確か25歳から正社員になったのだ。
25年。人生の1/4を学生として生きて、
人生のさらに1/4を勤め人として生きる。
次の25年の1/4、これは経営者として生きようと思っている
最後の25年の1/4、最後の75歳以降の人生は終活とオマケである

人生100年としてこのように生きる。
ま、75歳までには全ての財産を徐々に後継者に譲渡していって、
最後は、相続税ゼロの範囲の現金と多少の株式を持って、
死を待つのみ。

学生と勤め人の反省。
もう疲れた…。
あと3年ちょっと頑張ろう。

をはり


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