サイトアイコン サラリーマンと不動産投資

2026年4月12日(日)

8号物件退去の連絡があってから、
新規物件検索の手が止まった。

初の大規模リフォームである。
内装大破物件のリフォームは実施したし、
屋根の張り替え、外壁塗りなおしも実施したので、
個別には実施している。
トータルは初めてのことだ。

ただ、心配な点が1点ある。

これに該当しないか?という話だ。
ただ、柱を交換するとか、そういうことはしない。
壁を剥して断熱材を入れたりはするだろうし、
風呂を壊してユニットバスを入れたりはするだろう。

そもそも、「大規模な修繕」の定義から勉強しなければならん。
そもそも、再建築不可だから、
建築確認が下りない?という可能性もある。
じゃあ再建築不可物件は修繕もせず放置しろってことか?
という話も聞かない。

管理会社は普通に
「全部キレいにするんですか?いいっすね~」
と軽いノリで
「了解っすー」
そう言っている。

30年以上リフォームしていないから、
リフォームしたんですけど何か?
程度の議論にはなるだろう。
さらにだ。
建物価格が確か200万以下だったので、
これに500万円も掛けて修繕をしてしまうと、
これは100%資本的支出になるし、22年の償却期間となってしまうのだ。
これもなかなか痛い。
しかし、私は遥か未来を見据えて経営する。
次の次の世代の子孫の顔も想像しながら経営するのだ。
22年など一瞬の夢だ。

この8号物件の周囲は開発が停止してしまった土地で、
私道が途中で切れているという狂った状態だったが、
誰がやってるか知らんけど、どんどん道路として認められてきて、
すぐそばまで接道が迫っている。
そのため、周囲には新築がドンドン建っている。
億戸建である。練馬区のくせに生意気だ。
千葉市一等地並である。

この新築が建て替えを迎える迄の長期目線を、私は持っている。
隣は1億の戸建だが、こっちは700万円だ。
新築とまでは言わないが、しっかりリフォームすれば、
内装は新築並みになる。
1,000万クラスの発注で、聖丁クラブに頼もうかとも思ったが、
さすがに九州から東京の内陸部まで来てもらうのは忍びない。

普段世話になっているリフォーム業者さんに太っ腹の発注をすることにした。
今年の投資はこれだけで十分な気がする。
勤め先が運営するファンドが1つ終了したので、
臨時ボーナスもある予定なので、
年末までには、現預金も2,000万に迫るだろう。
モチロン!
今回のリフォームは全額、融資である。
出来れば10年で借りたいが。
難しければ5年でなんとか公庫で頼みたい。

つづく

モバイルバージョンを終了