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2026年4月11日(土)

ついに来た。
築60万年戸建がついに今月退去となった。



700万で月9.5万の家賃。
8号物件で、2015年購入だから、
10年稼働してくれた。
すでに投資資金は回収済。

当然、売る気なんてねえよ!
という気概を周囲に示すために、
大規模リフォームをする。
予算は700万である。

私の投資基準で言うと、
家賃7万UPしないとダメなのだが、
資材高騰の影響がある。
ここまでの改善は見込めないかもしれない。
外壁、屋根で200万。
キッチン40万、トイレ30万、風呂50万で120万。
室内改装3部屋200万。
玄関30万、階段20万。窓関係で50万。
ざーっと高めに見積もっても600万。
人件費・資材高を踏まえて100万予備費。

キャッシュでも行けるが、
公庫の借入を併用していく。
家賃増加分が丸々返済なるが10年はリフォームの必要がない、
しっかりしたヤツをやりたい。

今後こんなリフォームが増える。
築古戸建投資家としての正念場だ。
購入並みの経費がかかる。

リフォームのコストと期間を吸収できるだけの規模を構築できないと
詰まる。
恐ろしい落とし穴があるのだ。

皆の衆、気を付けてくれ。

をはり

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