明日から土曜日まで、土日の移動を含めて怒涛の出張スケジュールが組まれた。
もう気分が滅入る滅入る。
気分が滅入るって「気滅のSAT」だ。
こんにちわ。
とはいえ、まだまだ現預金は800万しかない。
なんとなくだけど、新規の物件購入よりも、
現預金を増やした方が、今は安定する。
何が安定するって?
それは勤め人を辞めてもいいという安心感である。
安心が定まる。
そういうことだ。
800万(月商4か月)でも足りないとなると、
1年で60%、2年で80%、3年で100%という感じがする。
1年とはつまり12か月分、2400万円、4,800万円、7,200万円。
と、まあそんな感じだ。
自分で言っていて引く話なのだが、
現金7,200万って無理やん!
と、思ってしまうのだが、
これがね、借りてもいいのだから、4年もあれば十分いけてしまうのだ。
新規投資を抑えて、現預金をただ積んでいくのであれば、4年で十分なのだ。
あと4年もすれば勤め人卒業可能姉妹ってことか。
株で2億持っている勤め人もいるこのご時世である。
50のオッサンになって1億のキャッシュを持っているヤツがいても、
別にそれほど驚くには値しない。
40代でも別に。
30代だと頑張ったな!と思う。
20代だと犯罪の臭いがする。
現金1億あって、家賃が月200万あれば、まあ、もう生涯安心だと思う。
特に私は借入が少ないから。
さて、とはいえ、4年もやりたくないのが本音だが、
4年というのはいい数字だ。
長男は大学卒業、次男が高校2年、三男が高校1年ってところだ。
中学を出てしまえば、学区というヤツがなくなる。
長男から三男迄の長期間、学校という立地に縛られ続けてきた。
それから解放されるというわけだ。
思えば長男の小学校入学が2015年だった。それから三男の中学卒業が4年後だから、
2030年までだ。
15年だよ!15年。
もうiPhone3がiPhone18になるような時間の長さだ。
15年あったら、勤め人が大家で3回卒業できる程の時間だ。
そして長男が家を出ると、家族が4人になる。
つまり4LDKの家に引っ越しができるのだ。
今の日本では5LDKの賃貸物件は少ない。
4LDKは多い。3LDKまで行けば大量にある。
かと言って、買うのもアホクサイ。
すぐに夫婦二人、喧嘩したら一人暮らしになるのに、
今更3L、4LDKの家など買う必要が無い。
子育てのピークは過ぎた。
教育費なんてはしたガネはどうでもいいのだが、
もう立地的な拘束から解放されるのは嬉しい。
たのしみだ。
あと長くても4年。
バカバカしいが勤め人をこなして時間を潰すとしよう。
をはり
2026年3月7日(土)

