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2026年3月27日(金)

今日は自分で自分を褒める練習をしようと言う話だ。

今月は4件の契約クロージングだった。
勤め人のやる気がないと言いながら。
粛々とやるべきことを実行している。
アホ上司どもが、コンプラ云々と言って、
誰も見ていない契約書の文言をチェックしている。

どうせ誰も見ないのだから消してしまえ。
ここはアメリカじゃない。
生産性ゼロの仕事で上司でゴザイマスをしている。

まあ他人が作っているビジネスモデルなので余計なことは言わない。
雇用主には雇用主の考えがあってのことだ。
聞かれてもいないのに、あの上司はどうだとか、
アイツはああだというのは嫌いだ。
依頼されたことだけやればいい。

オチンギンもまずまず。
家族5人、給与だけで十分3人大学まで出せて、
ちゃんとした家を建てられる程の給与である。

だがしかし、
適正に労働し、適正な給与を得ている私だが、
さらに素晴らしいことに、
法人まで経営している。

なんと、その規模は、中小企業の法人税優遇税率である、
税引き前当期純利益800万円という数字に迫っている。

なんと、ハイレベルな勤め人をこなしつつ、
中小企業として税金が優遇される上限にヒットするほどまでに
稼いでいるということだ。
ある意味ダブルワーク。

ちょっとした規模のスモールビジネスの社長をこなしつつ、
高給サラリーマンまでこなしているのだ。

私は控えめに言っても、天才である。
今の勤め先の上司共は、こんな芸当はできない。
それはテイカー気質だからである。
リスクは取らないが、カネだけは欲しい。
そういうヤツはサラリーマンはできても、経営者はできないのだ。

さて、

思う存分自画自賛をかました。

是非皆さんも自分自身を文章なり音声でほめたたえて、
自画自賛して欲しい。
オジサンになると、誰も褒めてくれないのである。
自分で自分を思う存分褒めよう。
可能であればブログでも音声でも構わないが、広く世界に向けて
発信した方がいい。

非常に良いストレスの発散となる。
何かイヤなことがあっても、吐き出してしまうと心がスッキリである。

さて、勤め人をしながら、大家業の法人(年商2,000万円程度)を経営するという
まったくもって働き者な私である。
その上、妻も同レベルの法人を経営しており、
まあ、たまに私が助言を求められたらする程度の経営ではあるが、
妻も堅調に経営している。

まあ、こういっちゃあ誤解もあるが、
大家業なんてのは、田舎のばーさんも経営できるくらいだから、
女子供、バカでも経営できる、良い商売である。
効率とかITとか競争とか、そういう世界から離れて成長率1%2%で
ナメクジが這って進むような進歩をすればいいのである。

せっかく簡単な大家業を大規模化して、組織化して、
子孫に承継するようなアホをやってはいけない。
最悪、チラシの裏と鉛筆だけあれば計算できるレベルの管理でいいし、
それがいいのだ。

をはり

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