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2026年2月18日(水)

大阪出張に行っていた。
今日で息子も17歳になった。
早いものだ。
つい昨日、産まれてきたと思ったらもう高校卒業である。

下の二人に関しては産まれた記憶もなければ
育ったプロセスもよく覚えていない。
連中の生活費を稼ぐためにひたすら働いた日々だった。

家族との思い出など不要である。
男の役割は稼ぐことだ。
普通に成長できたのは、オヤジが稼いだおかげなのだ。
それだけでありがたいと思わなければならん。

その上、休日レジャーに連れて行けとか、
毎年海外旅行に連れて行けとか、
やれディズニーだ、温泉だと?
乳幼児期の面倒を見ろ、育ったら奴隷のように
私たちを楽しませろ?

いやいやいやいや、もうイスラム教に体験入学して来いって話だ。
日本の男はエライのである程度黙って受け入れるが、
調子に乗った女子供、父親を奴隷と勘違いし、その過ちを正さないのであれば、
離婚である。

即離婚。

むしろ東南アジアの美しい女性を移民に入れて、新しい日本人を
彼女達と作っていきたい。
大和撫子のDNAを捨てた日本人の女。
それから日本男児の風上にも置けない日本人の男。
まとめてイラク辺りに移民させた方がいい。

私は男女平等主義者だから、
男女共に、日本にふさわしくないヤツは追放する。
まあ、難しいことではない。
男は稼げ、家族を守れ。
女も稼げ、家族を守れ。
同じである。

まあ、ウチの妻も若い頃はギャオっていたのだが、
離婚届を書いてきたので、サラサラっと同意して、
ホレ、と、返してやって以来、離婚は言ってこない。
私は今、この瞬間離婚届を出されても、恐怖も狼狽もしない。
所詮、婚姻とは両性の合意のみによって成立する契約だ。
非常に脆いものである。
たまたま、お互い、結婚適齢期のその瞬間に居合わせただけで、
相手が他の独身の男(女)よりマシだっただけである。
運命の人なんて最初から存在しないのである。

運命などない。
しかし、私は運命の人は結果的に存在することを知っている。

そんな薄氷を踏みながら進むような脆い関係性を
何十年も継続させて、家族を作る。
ただの偶然から始まった関係性を大切に守り、成し遂げる。
そのプロセスと成果を、人は運命という形容詞で賞賛する。

出会って6ヶ月、
今一番アツアツな時期。
そんなものに運命なんて形容詞を使うんじゃない。
ただの性欲にまみれた時期である。
恥ずかしいから人前では3メートル以上離れなさい。
気持ち悪い。

他人に下半身が結合する状況を想像させる時点でセクハラだ。
2人だけの時に燃え上がったらよろしい。
他人にまでそれを求めるなら3P4Pという異常行動だ。
精神科に行こう。

まあ、そんな訳で、
私も妻も、妥協と、打算で始まった関係性に違いないが、
結果的に3人の優秀な息子を仲間に加えて、
まあ、長ければあと30年も40年もやって行かなければならない。
誰かが脱落することもあろう。
先に死ぬヤツもいるだろう。
そのプロセスも含めて、家族、一族として、
このクソったれ資本主義の世界で勝っていきたいと思う。

本日は長男の誕生日だったので、
家族系の話題。

をはり

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