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2026年2月1日(日)

始まってしまったね。2月が。
企業経営は毎月反省することが大事だ。

私の年代(40代後半)だと、
勤め先の経営の責任まで負わされてしまう。
株も持っていない勤務先の経営なんて見ても
リターンが少ない。適当にやった方がいいよマジで。
全然報いてくれんから。

俺の法人は、社長である私からの貸付金(原資は賞与)を受けて
取引開拓したい信金の普通預金口座に置いた。
1年特に音沙汰なしという可能性の方が高いが、
まぁ、1,000万入れておいても音沙汰なかったら、
引き出して物件を買おうと思う。
『勝手に定期積金』である。
インフレの直撃弾を受けながら、普通預金に置いておくだけで
1秒ごとに損失が発生する痛みを感じる。
これが経営だ。

さて、

ウチの会社

という言い方があるじゃないか?
私たちの会社とか?
これは大いにミスリーディングだね。

ほう、お前は私の会社と言うからには、その企業の株式の
何%を保有しているのかね?
と、聞きたい。
ちなみに私は2%勤務先の株を持っている。
忠誠心を示すために昔買った。
それでもこの有様である。

忠誠心などない。
労働力を提供して、対価として給与を受ける。
それ以上でもそれ以下でもない。
借上げ社宅を提供してもらっているが、
まあ、それも給与の変型である。

Zガンダムか、ウェイブライダーの違いかに過ぎん。

企業ってのは非常に汚いので、
労働時間の提供と、給与の支払という雇用関係なのに
それ以外の要素を要求してくる。

「汚い」というのは、
雇用関係以上を求めるくせに、
「以上」の部分の対価を一切、そう、一切支払わないのである。

例えば飲み会。
これは拒否する権利は当然ある。
自由意思である。
しかし、実際は拒否しにくい。
飲み会の時間は給与が発生しない。
まずこの点、労働者は不利である。
さらに参加費まで支払わせるケースが多い。
さらに不利。

企業側は、労働者同士のコミュニケーションの円滑化という利益を得るのに、
払うべきモノを全く支払っていないのである。

一事が万事。この調子だ。
60歳の定年までこき使っておきながら、
その後の生活の面倒は見ない。
使い捨てである。
そのために年金を支払っているのだが、それは政府に丸投げだ。
社会保険料などは会社が支払って当然のものである。
いやむしろ全額払えよ。と、思う。

「ウチの会社」なんて言う勤め人は、
よくよく調教された社畜である。
勤め先、勤務先くらいの距離間で話した方がいい。

ウチの会社と呼んでいいのは、
発行済み株式総数の過半数を自己または親族で保有している場合に限るべし。
そもそも俺の法人を持つべし。

をはり

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