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2026年1月4日(日)

世間は明日から仕事らしいが、
収入的に、勤め人が副業になった私は勤め人の常識をぶっ壊して、
5日からも3日休みを取った。

勤め先には、私の立場ってヤツを分かってもらわねばならん。
これが俺の意思表示だ!
ということだ。

さて、そんなわけで勤め人卒業後の具体的なプランを検討している。

卒業後は、借り上げ社宅になっている現住所をそのまま私の法人で賃貸を継続。
一番下の息子が中学を出るまでの4年はここに居座る。
その後は下の息子の進学先に合わせて転居するもヨシ。
そのまま住み続けるもヨシだ。
3人の息子が家を出たら、タワマンに賃貸で住もうと思う。
せっかくなので1回は住んで、その居住性を経験することが大事だと思うからである。
本社の住所は妻の実家が貸しビル業なので、そこに置かせてもらうし、
私の法人は、タイミングを見て妻の法人に吸収合併させる。
法人の合併は不動産取得税はかからないものの、登記関係が面倒だ。
ローン周りも説明が面倒なので、次世代の課題にしてもいいかもしれない。
1番面倒なのが住所である。
法人も関わるし、家族の都合もあるから、調整が必要だから当然。

次に事業だが、
私も50歳ソコソコでニートしているわけにもいかない。
しかし、1年は何もしないのが目標だ。
その後は、貸家業の拡大を図る。
と言ってもすでに妻の法人と合わせると現時点で家賃4,000万円はあるし、
私の投資スタイルでは借入が少ない(ちゅーか借りられない)。
CFは他の業歴が浅い大家さんたちよりは大分太い。
税引前で2,000万はある。
どこまで拡大していくべきかは悩ましいところだ。
一応財務コンサルも受注はすると思うのだが、
これはハッキリ言ってボランティアである。
大家業だけでいい。
新しいことをするならば、
管理業務を自社で内製化するのが優先順位の1位になると思う。
今頼んでいる管理会社に1年程度就職してもいいかもしれないが、
やることは、保証会社とのやりとり、不動産会社への募集の依頼など、
それほど難しいことはない。

私は住宅ローン保証会社に代位弁済請求をしたり、
保証協会とのやり取りもやったことがあるが、
どう考えても、家賃保証会社がそれ以上に難しいとは思えない。
絶対できる。
できないわけがない。
むしろ家賃保証会社をやりたい。
サラ金が弱くなって、結構な人材が家賃保証会社にいるらしい。
私はあの人種が好きである(笑)。

事業内容に関してはここまでだ。
同じことをバカみたいに繰り返す。
そして、その分野を誰よりも深く極める。
「トラの竹やぶ理論」である。
政治やらYoutuberやら、興味がある分野はあるが、
貸家業の世界から出ずにやっていく。

ちょうど長男も大学を出て、
勤め人から資本主義ゲームをスタートする時期にも差し掛かる。
長男から三男まで、私より早く、資本主義ゲームをクリアしてもらう。
カネと女の課題をクリアさせる。
ハッキリ言って、大家業なんちゅーものは、現状維持でも構わない。
最優先は次世代の育成だ。
勤め人みたいな先の見えた事業に汲汲としていたら
本当に大事な事業がおろそかになる。

優先順位の1位は
次世代の育成。
優先順位の2位は
大家業、ただし余計な商売に手を出さない。
最後の最後の3位が
勤め人だ。

同僚からコイツはもう使えない。
と、思われるくらいでちょうどいい。
残念なことに、指示されたことは100%こなせてしまう。
これまで120%やってきたので
明らかに手を抜いていることは見破られてしまっているのだが、
ま、世界中全てから好かれることはできないものだ。

勤め人は60歳までは、それなりに与えてくれるが、
その後は遠慮なく放り出す。
過度に隷属してはならない。
特に経営者系インフルエンサーが働き方なんてものを語るのはムシズが走る。
それは貴様が経営者だからだよ。
と思ってしまう発言が多い。
経営者が経営者に語る分には構わないが、
勤め人の心理を分かっていない。
その通りにやっても、見返りは、ないのである。

私が経営者で社員を雇うなら、
自分の商売で起業しろというだろう。

聖丁のように社員を雇う経営者に憧れないこともないのだが、
私の器では難しいだろう。

嫁候補を探すために、若い女性を採用するくらいに留める。
いや、そもそも俺がそこまでしないと女も獲得できないのは教育の失敗じゃないか?

そんなことをツラツラと考えている。

をはり

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